INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

3連休のど真ん中。そうバケツをひっくり返したような雨に当たった日。
この日は積丹に海遊びしに行ってきました。

天気予報では、雨とのこと。でも朝起きると札幌は雨が降っていない。
「いけるんじゃないか?意外と」
とのことで、出発。
札樽道で無情にも雨。どんどん強まりました。天気図をネット見ると、午後あたりは雨が上がりそうなので、とりあえず目的地に行ってみることに。

今回の目的地は、晴れていたら、OーE鉱山跡でマンガーンをとって、黄鉄鉱や水晶が出る海辺で鉱石採集と磯遊びの予定です。

OーE鉱山のある町に辿り着くも、雨脚は強まるばかり。ワイパーは全力でした(笑)
しかたなく、スキップし、海へ。
雨脚は弱くなりましたが、それでも海遊びレベルではありません。
とりあえず、最寄の科学館+温水プールで子供たちを遊ばせ、晴れたら海へGO。ということに。
すると、1時間もしないうちに快晴~☼

海へ移動し、鉱石を採集。

水晶の小クラスター

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なかなか良いものがありました。水晶の大きさで一番大きい物では1cmくらいでしょうか。
アルビアンさんのように3cmは無理でしたー。
とりあえず、茶色く着色していない、透明度のあるものがゲットできました。
あとはパイライトの多面体結晶ですかねー。キラキラして綺麗です。

そして、ちょっとわかりにくいですが、真ん中の水晶の脈ですが、紫色をしているわかりますか?
紫水晶として問題ないかと思います。ちょっと写真じゃ分かりにくいかもしれません。
これはうれしい一品です。
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そして海遊び~。
子供らはイカの足をエサに小さなカニなどゲット。
箱メガネに頭をつっこんでがんばってます(笑)
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カニ以外にも、いろんな生き物がとれました。

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・ヒトデ
・ムラサキウニ
・バフンウニ
・ヤドカリ
など。もちろんリリースしましたよ。

不明なカニ?大きさは1cmくらいです。なんて種類でしょうか?
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たぶんアメフラシの赤ちゃん。めっちゃかわいい。
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こんな感じで、夕方まで遊び満足な一日になりました。

こんばんは。
やままんです。

昨日、ゆる巻ユーボが新種登録と新聞やニュースで報道されました。

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※三笠市立博物館プレスリリースより引用



その日の朝、まだ新聞もなにも見ていないときに、実家の母親からのショートメール・・・

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よく、見ているなぁー。新聞の化石ネタはこのように教えてくれる、理解のある母です(笑)


名前も「ユーボストリコセラス・ヴァルデラクサム」と決定しました。
ラテン語らしいのですが、かっこいい名前ですね。

以前アルビアンさんからも、新種になる可能性が・・・情報をもらっていましたので
驚きこそなかったのですが、自分が持っているアンモが新種登録された!なんて、とても嬉しいです!

改めて、写真を撮りなおしたので、紹介します。

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どアップで。表面の模様をはっきりと。
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1本だけ残ったのですが、短いのとか何本も入っていたんでよね(汗)
今となっては悔やまれます。

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ん~。羽幌町のパラタイプにそっくりですね。

共産化石のイノセラムス.〇〇?
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以前盆栽クリーニングで紹介しました化石なので、共産化石は
・ゴードリセラス.テヌイ
・ポリプチコセラス.〇〇
・ヘテロプチコセラス
・ハウエリセラス
・イノセラムス(上の写真)

サントニアンと思われます。
プレスでは、サントニアンは空白となっていますが
この化石でサントニアンは埋まるので、あとはコニアシアンですね。
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楽しみが増えました。


さて、昨年卵から幼虫になったカブトムシ。
絶賛羽化中!
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1匹を残して羽化して成虫になりました。

これが最後の蛹です。オス。蛹室の上を壊して観察できるようにしました。
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毎朝、毎晩見ています。早く、成虫になれよー。

先に成虫になった兄弟たちはエサを喰うわ喰うわ。凄い喰う。
ダイソーで安いエサを大量に買ってきました。
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幼虫のときは貰い手がつかなかったカブト君も、成虫になると貰い手が付きました。
だいぶ里子に出しましたが、現在オスが3匹とメスが6匹くらい(もうわからない)です。

もう来年はやらないです(笑)



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朝のO平ダム

※今回の化石の産地とは無関係な風景写真です(笑)



久しぶりにアップします。

巡検もぼちぼち行かせてもらって、連れて行ってもらって幸せです。

さて今回は

こちらのノジュール。
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もとろんさんとfossilさんとで入ったチューロです。
GWころでしたので、まだ水が結構多く、でも先行者の割り跡多数。手付かずのノジュールを見つけることも困難でしたが、なんとか自採できたプゾシアです。

一撃で、一部破壊してしまい、破片もどっかへ飛び散って、一部欠損しちゃいましたが、かなり保存は良い。
このようにまるっとして、ツヤツヤして厚みもあるものは好きです。



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住房は割れて分離できるので、いったん外しておいて、へそのクリーニングを行います。
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グラインダーをダイス状にカットして、石を飛ばして。を繰りかえし・・・。
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内巻きを確認していきます。



へその部分の石をとばして、住房をはめてみました。
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なかなかいい感じです。多少タガネ跡はついてしまいましたが、写真の白い部分はグラインダーの粉が殆どです。

さて、プゾシアはある程度めどがついたので、このノジュールについている他の化石を観察します。
どうやらゴードリがついているようですが、ヘソは厳しい模様。
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他にももうひとつ大きめのゴードリが入っているようです。

グラインダーで石をダイス状にし、飛ばします。(写真右下あたりにゴードリがあります)
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んー。やはりヘソは厳しいか~!

掘り進めると・・・・。(泣)
やはりヘソの保存なし・
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さらに下に別のゴードリも発見!
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赤矢印がもひとつのゴードリ。保存はこちらのほうが良いので、このゴードリを生かすために、先ほどのゴードリを飛ばしてしまうか、否か。
これで、夕方になりましたので、次回まで、ちょっと考えることにしました。
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道北のノジュールは柔らかくていいですね。サクサク進みますが、その分勢い余って大事なところをまで飛ばしてしまいます(汗)


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