INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

こんばんは。

先日、東京出張の合間に国立科博に行ってきました。
といいますのも、化石の日(10月15日)の記念して「ニッポニテス展」が催されていたためです。
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めっちゃ秋晴れ
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同時に別の企画展示もやっていました。
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下の画像、「へんなものみっけ!」の漫画とコラボしていました。
このマンガけっこう面白いです。自然科学好きならおそらく嵌りますよww
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さて、肝心のニッポ展ですが、館内を探してもなかなか見つからなく、係の人に聞くとかなり端っこでした。
言ってみれば、メイン展示の裏側のロビーみたいなところ。
内容的にはもっといい場所でもよいと思うのですがねww
とはいえ、それなりのスペースを使っていました。
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それにしてもレアなニッポがあるわ、あるわ。
かなりの数がならんでいました。
大きさも握りこぶし以上の大きさもあるニッポ。ニッポが3つも4つもついている盆栽仕立て、などなど。
こんなのとても採れないよ、とあっけに取られて「すごいー、はー、はぁー」とため息ばかり出ていました。

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その凄いニッポを紹介したいところですが、個人所有のものなので、一応自粛してみます。
そのクリーニング技術も凄かったです。

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個人的にはトケトゲしたリュウエラは好きです。

最後は東京の夜景で〆ます。
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こんばんは。

とうとう出ました!三笠市立博物館ボランティアの会からの、第二弾のアルビアン編です。
※注意: 博物館での問い合わせはうけていません。ボランティアの会からの発行です。
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今後消滅産地になるかもしれない地域も多く含んでいます。

もとろんさんのブログから注文できます。

https://motoron.exblog.jp/

注文は10/25までとなっています。
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こんばんは。
以前サントニアンで採取した。ウニの化石がクリーニング終わりました。
前回紹介したA別のウニとは別物です。

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ノジュールはこんな感じ。
非常に保存の良い光沢を放っています。

いままでウニを何個かクリーニングしていますが、分離もよく保存も良いのはこれが初めてです。
完成画像。母岩を残し、土台にしました。
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大きさは35mmくらい
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ウニの模様もしっかり残っています。

ウニ超大好きではないので、新生代には行きませんが、白亜紀のウニと、現代のウニ丼は別です(笑)

とても満足な標本となりました。

最後に、友人宅からうちに来たオオクワガタです。
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北海道ではいないので、ちゃんと見たことがないのですが、大きいですね。
長い個体は5年生きるとか・・・。こちらも満足です。

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