INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

久しぶりにアップします。

今回は、仕事の合間に行ったミネショのネタです。


6/7~6/10に新宿にて開催されたミネショです。
東京で行われる国際ミネラルショーは大きくふたつあり、新宿で行われるこのミネショは「新宿ショー」と呼ばれ、12月に行われるものは「池袋ショー」と呼ばれるそうです。

新宿駅より15分ほど歩き、会場のハイアット・リージェンシー東京に到着。
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途中、東京都庁を横目に見上げます。高いですね~。田舎者丸出しで見上げましたww
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会場はこんな感じ。
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左右に扇型というか、3角形というか。この写真では見えないところも店が出ている。
四角い部屋ではないので、方向感覚を失い、同じ道を何度も通って、さっき来たじゃん。と自分でつっこむこと数回。

写真はあまり撮らなかったので、ブログネタとしては貧相ですが
めっちゃ気になったアンモナイト。
ドイツの業者さん。カナダのアンモライトよりこのカラーリングが好きです。
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そして、下のやつ。この肋がたまらんですね。
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もちろん、両方ともお買い上げとはなりませんでした。

今回の収穫品は、パイライト化したアンモナイト。
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裏面が鏡面仕上げになっています。住房が穴が開いていて、めちゃメカっぽい。
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そして前から欲しかったモササウルスの歯。かなりお手頃価格だったので購入しました。
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いくつか見た中で、母岩付きもあったのですが、後で母岩に埋め込んだのではないか?という出来栄えの店もありました。真相は??


こんにちは。
今回は、昨年にクリーニングしたものを載せてみようと思います。
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これはA別で得たアナゴー。かなり保存が良い雰囲気。無変形だと嬉しいのですが・・

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途中まで良いのですが・・・やはり一部押されておりました。
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これが無ければ、かなり良いアナゴーです。大きさ約140mm。
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次もアナゴーですが、私にしては珍しく両面クリーニングしてみました。
表)
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裏)
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アナゴードリセラスは肋が立派なので、いくつあっても嬉しいです。

次は、A別で得たウニ。表面に出ていた部分がスレておりました。
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あまりちゃんとした白亜紀のウニは採れないので、結構嬉しい。
写真の左下部分がスレていますが、ノジュールの中の部分はウニ特有の模様がきちんと保存されておりました。
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これは単離させました。

アナゴーとウニ・・寿司屋さんみたいなタイトルでした。
ではでは。


あけましておめでとうございます。

ほぼ月1ブログと化していますが、ぼちぼち更新していこうと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年始早々、いくつかクリーニングをしました。
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左のノジュール(大きさ20~25cmくらいのノジュール)ですが、亀甲ぎみで中心にテトラがおりまして・・・
「テトラ出てきたー」と言っていたら、となりにテキサが!
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保存状態もよさそう・・・だけど脈が横切ってるんですよね。
どこまでモノになるか微妙ですが、クリーニングしました。

グラインダーで削り削り。
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「お!意外と続いているじゃありませんか」
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保存は良いですが、地味に分離が悪い。
なんとか単離に成功。

最終形態はこれ↓
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いい感じに仕上がりました。脈が入っていたノジュールだったせいか、殻の一部が重なっているところがあります。
テキサは、このゴツゴツ感がいいですよね。
大きさは55mmくらいです。
2018シーズンは小さいですがテキサが複数採れました。いつか10cmオーバーのものを採ってみたいですね。
ではでは。


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