INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

ご無沙汰しております。


1か月ぶりのupとなります。


最近は白亜紀方面に行けず、東京に出張など仕事ばかりでした(汗)

それでも、ちょっとの時間を使って街中で巡検し標本を入手してきましたので、ご紹介です。
(※つまり買ってきたということですww)

今回は鉱物標本がメインとなります。


①天青石 celestine マダガスカル産
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薄いブルーが美しい。いつか欲しいなー、と思っておりました。
写真よりもう少し濃いブルーです。

②ラブラドライト
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全面研磨されているものもありますが、石の質感も楽しみたかったので、片面のみ研磨されているものを購入。
写真は光を当てて撮影。虹色に反射して綺麗~。

③水晶のミニクラスター 中国四川産
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四川は辛い料理だけじゃない(笑)。まずまずの透明度です。

④霰石 アラゴナイト メキシコ産
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僕のような素人ですと、初めて見たときは「細かな結晶の水晶だな~」なんて思いましたが違います。
母岩も白くて美しい。大きさ横幅:8cm程度で、飾るにはちょうどいいです。

⑤蛍石 フローライト スペインMoscona鉱山
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重晶石でしょうか、白い鉱物もついていますが、全体的に濃い黄色で美しい。
これ、お気に入りです。
フローライトですが、UVでは蛍光しないタイプです。
集め始める前は、フローライトって全部蛍光するものだと勘違いしておりました。
フローライトって、いろんな色があって美しいので、集めるひとが多いのもわかりますね。

⑥オウムガイ マダガスカル産
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これは化石です。両方とも2cm未満の、極小さなオウムガイで研磨されています。
あまりに小さくて、可愛らしいので買ってしまいました。

ではまた。


こんばんは。


fossil1129さんのブログで、本日は「化石の日」というのを知りましたので、せっかくですので記事を上げることにしました。

ということで、最近は巡検にいっておりませんので、クリーニングがある程度できたもので、今年M笠で収穫したものを五月雨式に紹介いたします。

まずは小さなものから
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プゾシア 45mm&17mm コニアシアン

次は、でっかいスレたパキを割ってみたら中心が思っていたより残っていて、びっくりした一品。
上の蓋みたいなのは、脈です。
バラバラ事件的に割れたので接着補修しました。
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バラバラ事件の傷跡がひどいので、後ろは見せられません(笑)
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ユウパキディスカス(パキ系不明) 74mm サントニアン (2017.10.18修正)

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デンセ 68mm コニアシアン

もひとつ
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デンセ 68mm コニアシアン
裏にはイノセラ付き。このデンセは巻きが太いのでどっしり感があります。
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スレパキです。そんなに大きくないので、ヘソにとても期待していました。
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残念!ヘソは無かった。外巻も外しました。
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ユウパキディスカス 100mm サントニアン




最後は今年採取した中ではお気に入りです。


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裏面もヘソだし作業
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いや~~時間がかかりました~。殻がはがれる~。はがれる~。
瞬間接着剤を染み込ませながらやりましたが、なかなかそれでも難しい。

そして、ほぼ完成品。
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ネオプゾシア・ジャポニカ 180mm サントニアン 顎器、ウニとポリプチ付き
ヨコヤマオセラスと言ったほうが良いでしょうか。
いかんせん、もうちょっと綺麗にしようとは思っています。

以上、化石の日にアップいたしました。







(2017.09.28に種名追記)

今年、とうとうテキサナイテスを手に入れることができました。

クリーニング前
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正直なところ、破片でしょう~。ヘソは残っていないだろうな~。

あれ?意外と残ってるじゃないですか~。でも分離すこぶる悪いです。
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分離の悪い殻に悩まされつつも、なんとか形にしました。
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O平サントニアン テキサナイテス。

ヘソの状態が悪くても嬉しい一品です。でもやはり状態の良いものも欲しい!


と、あくる日、もとろんさんとRYOさんの3人で入った沢
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こんなことろを上って、上流を目指しました。
20170911古丹別 二股川の支流2_R
ここはサントニアン。テキサが出ないかな~?
おお!破片発見!
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でも、ノジュールがたんまりある沢ではなく、なかなか成果がありません。

とりあえず、サントニアンの苔(笑)
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上流のあたりまで登り、時間もきたので「帰りましょうか~。」となり、後ろ髪ひかれつつも・・・
「ちょっとだけ上を見てきてもいいですか?」
「どうぞ~」

細い沢をちょっと行った、その先で小さいノジュールを発見。コザコザしてたため、あまり見ずに一撃!
あれ?これって・・・・

テキサじゃない?テキサだこれ。
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やったー!これは中心残っていますよ~。
あとから上がってきたもとろん夫妻に報告~。でも大事なパーツを飛ばしたみたい~。
暗くなりつつある小沢で、3人で探しましたが、見つからず。飛ばしたメス型だけが無情にも見つかります。
諦めて、沢を降りることにしました。

家に帰宅後、嬉しくて嬉しくて、すぐにクリーニング開始!

正面
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サイドから
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母岩が柔らかいので、慎重にタガネを当てます。ちょっとでも強く叩くと、すぐに食い込んで穴が開きますので、ゆっくりゆっくり。

そして、完成しました。
約3cmと小さいですが、ヘソと突起の状態は完璧です。
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擦れた部分と飛ばした部分を描くと、赤線のような感じです。
DSC_0621 - コピー


アップで。
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外巻の一部しか残っていない部分は外したほうが良いかもしれませんが、残しておきます。
ことしの目標の一つが「テキサ」でしたので、目標達成です。
もとろんさん、RYOさんありがとうございました。

国立科博所蔵のものや、いろいろ調べた結果、Protexanites fukazawai ではないか?と考えています。
でも横井図鑑では「稀産」って書いてあるので、自信はないです(汗)  (2017.09.28追記)


そして、今年生まれたカブトムシ達。写真は最も大きかったオスで約68mmありました。
DSC_0060
秋となり、だいぶ寒くなりました。
とうとう本日こいつもお亡くなりになりました。
寿命です。
子供たち(僕にも)に思い出をありがとうございました。
あとメスカブトが2匹とアカアシオスが1匹です。

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