INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

こんばんは。

今回は前回の記事でも少し書いた、密集ノジュールの紹介です。

こんなノジュールでした。
DSC_0024_R
まあ、コザコザノジュールです。今年(2017年)の6月にO平にいって採ってきたノジュールです。

どんどんはがしていくと、ゴードリやヨコヤマオセラスが見えてきました。
DSC_0033_R

としていますと、突起のある異常巻きが見えました。
ん!これは初めてな感じだ
DSC_0034_R
先を追っていくと、ターンしてます
DSC_0037_R
どこまで続くかな~?
だいたいここまでかな?
DSC_0038_R
初めてでしたので、書籍で探しましたところ、パラソレノセラスのようです。
まずまずな長さです。

他も削ります。
DSC_0476_R
DSC_0477_R
それぞれは小さいけど、いろんなサントニアンの仲間が密集。
どの面にもアンモナイトがついているので、台となる部分がないんです。
いや、次のようなものを作るために、あえて土台となる部分を残さなかったというのが正解です。

ということで、こういったものを考えました。


まずは、ドリルで穴をあけます。振動で壊れるのではないかと、内心ヒヤヒヤ。
DSC_0478_R
アクリル板にも穴をあけ、ボルトを貫通させました。

子供に手伝ってもらいました。
DSC_0481_R
DSC_0480_R
DSC_0479_R
そして、化石を合体。接着剤で固定しました。
DSC_0482_R


そして、完成品。

IMG_2846_R
いかがでしょうか?パラソレノセラスは初めてなので、見やすいようにセットしました。

ちなみに、この盆栽にはいっているのは、わかる範囲(間違っているかもしれないけど)で

・ヨコヤマオセラス
・パラソレノセラス
・ゴードリセラス
・ダメシテス
・フィロパキ
・ポリプチコセラス
・ユウパキかメヌイテス
・イノセラムス

豪華でしょ?ぜーんぶ本当に小さいですけどね(笑)

IMG_2847_R
ユウパキかメヌイテスの幼殻かな?
IMG_2848_R

ゆくゆくは、このアクリル板に加工したアルミプレートで産地情報を入れる予定です。
ちょっとかっこいい標本台となったでしょうか?





こんばんは。


年に一度のさっぽろミネラルショーに行ってきました。
DSC_0560_R2
仕事を終えて、速攻チャリをこぎ、会場へ~。
今年も、物欲を抑えながら、見て回りました。

化石も鉱石も、欲しいものは高いですよね~。もっと安かったらいいのにー。

なけなしのお小遣いで、ひとつだけ購入しました。

DSC_0561_R
母岩付きのアクアマリン、産地はパキスタンだそうです。
ナミビア産のアクアマリン原石が欲しいのですが、これはこれで良し!。
写真で見るよりも、現物はもっとブルーで透明度も高いです。
ブルーが濃いものは、お小遣いの反中では無理。

それなら、エアチゼルが欲しい今日この頃です。

さて、
http://into-the-nature.blog.jp/20170704
でクリーニングしてた化石ですが、クリーニングが済みましたので、報告します。

結局、共産していた半ゴードリさんは外してしまいました。

そして削って削って~。
DSC_0072_R
DSC_0073_R
ゴードリの下になにかいます。

そして完成写真!
みなさんに見てもらったところ、ジンボイセラスだったようです。
IMG_2836

ジンボイの裏側には、デンセとトラゴデスモがくっついています。
IMG_2838_R
なかなかお気に入りの一品に仕上がりました。

あとは、
短いハイファントセラスの密集。
IMG_2841_R
せいぜい2~3ターンです。
IMG_2842_R
でもこの密集度合いは、クリーニングし甲斐がありました。


このテトラゴニテスには
IMG_2839_R
顎器もついてます。
IMG_2840_R
同じ場所で採集した、ヨコヤマオセラスの密集盆栽は次回紹介しようと思っています。

以上は道北系の石。

これは一人で入ったM笠サントニアンのG.テヌイ
IMG_2843_R
M笠の石は硬いですが、ゴードリセラスがへそがクリーニングしやすいです。

だいぶ涼しくなってきて、山もだいぶ歩きやすくなりました。あとは落ち葉がいっぱい落ちると見えなくなるんですよね。

では~。





こんばんは。


先日、亜師別のコニアシアンにもとろんさん、RYOさんと3人で行ってきました。

沢に入ると・・・
IMG_2808_R
アナゴーの破片がいっぱい入ったノジュールが・・。これがまるっとしていたらなー。

沢を上ると、他にも

プゾシア~
IMG_2810_R
プゾシアー
IMG_2811_R
IMG_2812_R

プゾシア。
IMG_2813_R

と、大きなプゾシアの破片がときどき落ちています。



コニアシアンの苔ww
IMG_2816_R
前回のチューロの苔とは、また違う

沢のこの風景が気持ちいいです。
IMG_2817_R

しかし、なかなか割るノジュールが見つからなく、ある程度上流まで行ったあと、折り返し下流を捜索しました。
IMG_2820_R

すると、ぼちぼちノジュールが
IMG_2821_R
僕が見つけるノジュールは、小物の集合など。

もとろんさんが、スレたプゾシア発見!中心は残っているぞ。
IMG_2822_R
ありがとうございます。いただきました。


結構大きなノジュールを発見したのですが、やはり、僕が見つけるのは、小さいやつの密集のみ。
IMG_2823_R

沢の岩の上には彼が座っていました。

そう、季節ももう終わりの、ミヤマクワガタ
IMG_2824_R

このフォルム、かっこいいなー。
IMG_2825_R
家で飼うことにして、連れて帰ってきました。

もとろんさんと、このクワガタをどうやってつれて行こうか~?なんてやっているうちに・・・。
後ろではRYOさんが、石だまりを捜索。

ひとつの石を見せてくれました。
「このまま、落ちていたの~」。

IMG_2826_R
IMG_2827_R

ん?これってパキですか?パキですよね?





「トンゴボリですよ」と、もとろんさん。

「そうですよね。コニアシですもんね。すごーい!」
噂に聞いていた、都市伝説のようなアンモがとうとう目の前に!
クワガタで遊んでいるうちに、お宝を発見していました。さすがです。

その後、ユーバレンシス(保存不良)を見つけ、

IMG_2828_R

なんだかんだ、成果はありました(いただきものばかりですけど)
山歩き、沢登りは楽しいですね、テンションは下がりませんが、重いノジュールを背負うと後半は体力が持ちません。鍛える必要がありますが・・・・・・(汗)

最後に、かたつむりの赤ちゃん。採ってきたキノコに付いていました。
家の外にさようならー。
IMG_2829_R

もとろんさん、RYOさん、ありがとうございました。
キノコはおいしくバターしょうゆ焼きにして頂きました。

※昨晩、下書き状態でアップされていたので、それを見た方、内容が変わっております。

このページのトップヘ