INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

こんにちは。

ここ最近は比較的晴れが多かった北海道ですが、今週は雨模様が続くとのこと。
がっくりです。

さて、先日東京へ行ったので、スキマ時間で鉱物を購入してきました。

イギリス Diana Maria鉱山 フローライトです。
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有名なロジャリー鉱山のすぐ近くだそうですが、いくつか見ても、こちらの産地のほうが、透明度が高く綺麗なものが多い気がします。
そして、これはかなりの強蛍光。
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紫外線を当てて撮影しました。


そして、化石は北海道産。
M笠産
バラバラ事件になった、ユーバレンシス。なんとかここまでしました。
ヘソが割れてなくてよかった。
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外巻がくずれていますが、途中までは変形が無いので、お気に入りです。

これからA別産のノジュールに手を付けていこうかと思っています。
保存のよいウニ。表面の模様が残っています。
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保存のよいアナゴードリセラス
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道北に比べ、石が硬いですが楽しんでつついてみます。

そして~、我が家にいるクワガタ君たちです。

・ミヤマクワガタ 大きい 66mm
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・ミヤマクワガタ 小さめ 52mm
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・ノコギリクワガタ 62mm
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・コクワガタ 41mm
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先日まで、昨年から越冬していた、アカアシクワガタがいたのですが、お亡くなりになりました。
そのほか、メス数頭。
北海道のクワガタはだいたい揃っています。

クワガタを採り始めて3年になるのですが、実は初めてノコギリの大きいのを採集できました。
なかなか出会いがありませんでした。毎年大きいミヤマはけっこう採れたのですが、ノコギリってあまりいないのでしょうか?

こんにちは。

先日M笠で得たサメ歯をクリーニングしました。

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このノジュールです。
表面にエナメル質が出ていています。

クリーニング前のアップ写真
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歯の付け根あたりが、もやっとしてます。もしや歯根も残っているか?期待です。


右側のぼそぼそしたところをつつくとー、副咬頭が出てきました。
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もしや左側も残っているか?
石に隠れた左側を掘ります。いい感じです。
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残っていました。おまけに歯根も残っているようです。
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ただ、右側の歯根はノジュール表面に近いせいでしょうか、保存状態は微妙。

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そして、グラインダーで切断し切り抜きます。

完成!
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左側の歯根は完璧に残っているようです。右側はちょい残念ですが、多少は残っている状態。
しかし、歯の先端部も欠けなし、エナメル質は完璧。めっちゃつやつや、綺麗です。

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大きさは歯根部含めて約2cm。
種類は前回アルビアンさんがおっしゃっていたように、クレトラムナ:cretolamnaでしょう。
前回のあの小さな写真からわかるなんて・・・流石です!

さて、アンモナイトもちょっとクリーニングをしてみました。

O平 テトラゴニテス。小さいですが、模様が綺麗でヘソも(珍しく)無傷ででました。
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産地不明:フィロパキセラス
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やや大きめ?殻口まで保存されており
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殻がパイライト化しております。しかし、殻のほとんどは持っていかれて残っておらず(泣)

最初みたときは、テトラかー、と思っておりましたが違いました。
実はまともでこのサイズのフィロパキは持っておりませんでしたので、嬉しい一品ww
パイライト化して、キラキラ系は大好物です。

では。




こんばんは。

まずは3月の調査巡検で得たもの。クリーニングがおよそ終わりました。
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G.デンセプリカータム(7.5cm)とスカラリテス・デンシコスタータスの破片。
でもこの破片。めちゃでかいんです。
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太さ、4cm。特徴的な段々が出ています。これが完全だったら相当大きいですよね。
興奮ものです。

さて、タイトル通りM笠コニアシアンの巡検です。
もとろんさんと、行ってきました。

沢に突入。
割り跡なし、どうやら今年1番目のようです。
1番目って気持ちいいですよね。そしてワクワク感が半端ないです。
さっそく、ノジュール発見。
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ちょっと見にくいのですが、赤にかこったところにサメの歯が見えます。
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壊したら困るので、これは、このままお持ち帰り。

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割るノジュールには困りません。どんどん割っていきます。
しかし、なかなかこれ!といった獲物には当たりません。

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どんどん進むもとろんさん。
源流マニアと呼ばれていらっしゃるとか(笑)。最近は私も本流もですが横沢などなど、源流まで行ってみたくなります。

しかし倒木地獄はキツイですねww。

と、もとろんさんが上から手招き。「このまま転がっていましたー」
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すげー!デンセではないですかー!この肋めっちゃかっこいい~。
私の目はくぎ付け、大興奮です。

その後は、かっちょいいイノセラ(種忘れました)
(追記:コルディセラムス・カワシタイ)
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天気予報は昼から雨。
予報通り、昼頃から雨でした。
雨具を着て、さらに攻めます。
この日は沢を横沢も含めて一本じっくり攻めました。

さて、サキホドのデンセですが
私のところにいらっしゃいました。
ありがとうございます。

一部欠損していますが、ちょっと削ってみますと、内巻も保存されていそう。
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かなりのガラス質のため、ちょっとでも強くドリル先を当てるとカケるため、慎重にちょっとずつ進めます。
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グラインダーで余計なところおとしながら、一部グズグズになっているところは、かなり分離が悪く大変。
上の写真まで行くのに何日かかったことか。忘れましたがけどww

そして今日。
ヘソが残っていそうです。
相変わらずガラス質で、欠けます。
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なんとかヘソまでクリーニング。
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結局最後まで保存されております。まだクリーニング途中ですが、ここまでできました、
今後は殻口のところの処理と、裏側をどうするかです。

ちなみに大きさは一番長いところで18cmくらいです。殻の太さ(住房の太さ)は一番厚いところで7cmくらい。

最後まで手を(気を)抜かないようにしなくては~。

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ところで、もーりんさんの羽幌図鑑が第二版として再販されるそうです。
もーりんさんのブログ↓
http://ammomori.at.webry.info/

買い逃した方はぜひ!初版を持っていますがめっちゃ綺麗な本ですよ!

※もーりんさんのブログから転載
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