INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

こんばんは。

先日、apogon2さんとアルビアン展に行ってきました。

道中で、apogon2さんが「前から気になっているんだよねー。」という三笠市郊外の洋食屋さんでカツカレーを。
本当はジャンボからあげが人気の店とか・・・ww
でも店に入ったとたん、カレーの良い匂いが・・・。「カツカレー」と言っていました。

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おいしかったです。

さて、アルビアン展ですが
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事前にapogon2さんや、もとろんさんより伺っておりましたが、凄かったです。


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もはやアンモノセラタイテスは普通種(汗)
こんなに集まるものですね。持っているかたはもってらっしゃるのですね。

ドゥビレイもかなりの数がそろっておりますし。
おまけにサイズが大きくて綺麗にクリーニングされております。
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僕の中で、今回の一番はこれ。
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モルトニセラス。
こんなアンモナイトがあったのか!と衝撃を受けました。
すぐにでもP川へ直行したくなりました(笑)
アンモの種類にも驚きましたが、クリーニングの技術も凄いと思いました。

アルビアン展をあとにして、川の様子を見に~ちょろっと。
「これ雪超えれば入れるんじゃない?」とapogon2さんと。

apogon2さんのブログで紹介されていたように、調査巡検をしました。
結果的には雪に阻まれるところも多かったのですが。
以下の写真が成果です。
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ユーバレンゼ3個。プゾシア1個。その他数個。
この時期にしては、まずまず採れました。

まあ、おそらく時期は5月に入ってからでしょうね。

では。



不定期アップです(汗)

ノジュールのときの写真を撮り忘れたので完成品です。
一部の方にはすでにお見せしたもので、新鮮みはございません(笑)

M笠サントニアン
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一部すれておりますが、最大のところで14cmのネオフィロです。
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厚みもしっかり。上の部分が殻との分離が悪く、なんとか形にはしましたが、ちょい傷だらけ。
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鷲掴みしても、満足な大きさですが、完全体だったらなぁ・・。
なんて思ってしまいます。

もう少しでシーズンインですね。

その前に、アルビアン展を見に行きたいです。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


さて、前回の記事で予告したとおり、K別のノジュールクリーニング備忘録です。

もともと、下のようなノジュールで、すれていますがパキ決定!嬉しいノジュールでした。ヘソは残っているでしょ。
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削りだします。殻の状態も「良」。他には何もないと思っていたのですが、ヨコヤマさんが・・殻を壊してしまいました。
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意外といろいろ入っているノジュールでして、このポリプチコセラスにはどいてもらいました。
そして、その下からは・・・
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ゴードリ出現
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さらには、こんな二枚貝らしきものまで。
合弁です。大事にしよう!
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さて、ノジュールの裏側には、テトラが出てきました。
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パキだけしか無いと思っていましたが、この時点で、かなり賑やかなノジュールだとわかりました。



上のほうには保存は良くないですが、ナノナビス?
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だいたい掘り終え、下のようになりました。
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ボリュームが・・。
さらに堀りすすめ、完成品はこちら・・・!

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右側のゴードリ、ナノナビスは外してしまいました(外れてしまいました)
土台は、他の大きいテトラの住房の破片がうまく土台ぽくなったので、活用しました。


テトラとヨコヤマも同席
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キララガイの合弁は保存状態最高です。
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ユウパキは外巻を入れると11cm。入れないと7cmです。
なおキララガイは3cmでした。
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ちなみに、写真では真っ黒になっていますが、透けてる黒っぽいアクリル板が土台です。

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