おはようございます。

前回までは地球館の1Fまで紹介しましたが
最初にお断りしましたように(笑)、紹介内容が化石などに偏ります。


なので・・・、2F、3Fを飛ばして、日本館へ、レッツラゴー。

でも、数枚だけ・・・。
地球館の3Fは1Fと同じように改装されたあと、

親子で遊べる空間になっていました。

こ、これは楽しいそうだ!予約制になっているようですので
地学大好き親子には持って来いですよ!

うちの近所なら絶対行きます。
DSC_0235_R
DSC_0233_R
DSC_0232_R

さて、地球館をあとにしたあと・・・
別棟の日本館へ。

建物がとても歴史がある趣です。
昭和5年建築だとか。



日本館といえば・・・
DSC_0259_R
DSC_0260_R
DSC_0261_R

フタバスズキリュウですよね。3Fの正面に、どうどうと展示されています。

この一部屋には、日本で産出された化石が展示されています。

DSC_0262_R

DSC_0263_R

共産化石って重要ですよね。

でも、おもわず一番大きいものを優先してしまいます(汗)
DSC_0264_R
DSC_0265_R
DSC_0266_R

北海道以外のアンモナイトや化石ってまたちょっと違いますよね。


さて、一番奥に展示されているのが、

かの有名な、川下由太郎さんのコレクション&手記など。

アンモハンマーもありました。

DSC_0272_R
DSC_0268_R
DSC_0269_R
DSC_0271_R

このあたりの展示は、「アンモナイト学」に掲載されているものが多いようです。手記もこの本の後半に掲載されています。
ご興味のある方は、ぜひご一読くださいませ。

でも、このブログ見ているひとって、この本の所有率が高そうですよね(爆)

DSC_0375




DSC_0273_R

DSC_0275_R
DSC_0276_R

DSC_0376
本にも載っている標本を発見、写真で見るのとは、明らかに迫力が違います。


DSC_0277_R
DSC_0278_R

おもわず後ろも気になって見ちゃいます(笑)


DSC_0279_R
DSC_0280_R
DSC_0281_R

川下コレクションだけではなく、さまざまな協力者のコレクションが入り乱れています。

国立科学博物館もすごいですが
アンモナイトだけでみると、三笠博物館は日本随一を誇ると言っても過言ではないですよね。

DSC_0284_R
DSC_0285_R
DSC_0286_R
DSC_0288_R
DSC_0290_R
DSC_0294_R
DSC_0295_R
DSC_0296_R
DSC_0299_R
DSC_0301_R

盆栽クリのお手本かな・・・。何時間かかるんだろうか。

DSC_0303_R
DSC_0304_R
DSC_0305_R

ゴードリーって、なんだかんだ、やっぱり好きだなー。
DSC_0306_R
DSC_0307_R
DSC_0308_R
DSC_0309_R
DSC_0311_R

でっかい琥珀・・・(汗)


ビカリアの説明があり。
DSC_0312_R
DSC_0314_R
DSC_0315_R
DSC_0316_R
DSC_0317_R

このつきのおさがりは、先端まで綺麗に保存されている・・・。すごい綺麗~。


このブログ見て、化石の博物館へ行きたいなーって人が増えれば嬉しいですね。
そして、わたしみたいな、へなちょこには、とっても勉強になった一日でした。