INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

こんばんは。

さっぽろ雪祭りが絶賛開催中ですね。
今年は、つどーむ会場が1週間延長開催らしく、滑り台をすべりに子供つれてこうかなー。
もちろん通常会期が終了したあとでね(笑)

前回は日本館のアンモナイトを中心に紹介しました。

日本館はほかにも日本の鉱物であったり、生物であったり様々なものを展示しています。


今回はそういうことでアンモナイト以外、鉱物の紹介。

まずは
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という部屋。


鉱物は好物です。(ベタネタやん、すみませんww)


さっそく入り口には
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大きな国産の水晶、方解石が。


そして日本で採取された鉱物の展示がありました。
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ありました。われらが北海道産のロードクロサイト。積丹ローズともいいます。
稲倉石鉱山のものです。

以前、ロードクロサイトは、オオエ鉱山には採取しに行きました。

稲倉石鉱山はそもそも、たどり着けませんでした。

稲倉石鉱山産のほうが、ピンクが濃くって綺麗なんですよね。取りに行ってみたいです。

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北海道だけでもいろいろあるんですね。

ガッカリ沢っていう名前があるのが、ちょっとウケます。
行ってもボウズでガッカリとかいうオチでしょうか?(笑)

写真をいっぱい撮ってきたかったのですが、いかんせん僕のスマホカメラでは薄暗いところでは、綺麗に撮ることができず(全体が白くなったりしちゃいまして)、写真は断念しました。

よって今回の鉱物編はこれに終了です。

ちょっとしたデジカメでも持っていけば良かったなー。

おはようございます。

前回までは地球館の1Fまで紹介しましたが
最初にお断りしましたように(笑)、紹介内容が化石などに偏ります。


なので・・・、2F、3Fを飛ばして、日本館へ、レッツラゴー。

でも、数枚だけ・・・。
地球館の3Fは1Fと同じように改装されたあと、

親子で遊べる空間になっていました。

こ、これは楽しいそうだ!予約制になっているようですので
地学大好き親子には持って来いですよ!

うちの近所なら絶対行きます。
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さて、地球館をあとにしたあと・・・
別棟の日本館へ。

建物がとても歴史がある趣です。
昭和5年建築だとか。



日本館といえば・・・
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フタバスズキリュウですよね。3Fの正面に、どうどうと展示されています。

この一部屋には、日本で産出された化石が展示されています。

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共産化石って重要ですよね。

でも、おもわず一番大きいものを優先してしまいます(汗)
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北海道以外のアンモナイトや化石ってまたちょっと違いますよね。


さて、一番奥に展示されているのが、

かの有名な、川下由太郎さんのコレクション&手記など。

アンモハンマーもありました。

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このあたりの展示は、「アンモナイト学」に掲載されているものが多いようです。手記もこの本の後半に掲載されています。
ご興味のある方は、ぜひご一読くださいませ。

でも、このブログ見ているひとって、この本の所有率が高そうですよね(爆)

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本にも載っている標本を発見、写真で見るのとは、明らかに迫力が違います。


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おもわず後ろも気になって見ちゃいます(笑)


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川下コレクションだけではなく、さまざまな協力者のコレクションが入り乱れています。

国立科学博物館もすごいですが
アンモナイトだけでみると、三笠博物館は日本随一を誇ると言っても過言ではないですよね。

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盆栽クリのお手本かな・・・。何時間かかるんだろうか。

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ゴードリーって、なんだかんだ、やっぱり好きだなー。
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でっかい琥珀・・・(汗)


ビカリアの説明があり。
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このつきのおさがりは、先端まで綺麗に保存されている・・・。すごい綺麗~。


このブログ見て、化石の博物館へ行きたいなーって人が増えれば嬉しいですね。
そして、わたしみたいな、へなちょこには、とっても勉強になった一日でした。

まだまだ、博物館ネタ続きます。ここはお気に入りのフロアです。 入ったとたん DSC_0192_R
アロサウルスがお出迎え。

このフロアはさまざまな現世の生き物を紹介しています。

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で、でかい。

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昆虫の標本がテーマごとに展示されていて・・

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カラスアゲハだけでもすごい種類。

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ヒザラガイの多様性の紹介。左はアサリ。すごいバリエーションです。
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子供達に人気なカブトムシ。ヘラクレスだけでもいろいろ個体差があるんですね。
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そして、イモガイ。すごい種類(驚) 貝コレクターになったら、とんでもないことになりますねww

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186番がお気に入り。ヒシイモという名前だそうです。 イモガイって貝殻だけ見ると綺麗ですが
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ヤリみたいなのを魚にぶっ刺して、捕食するんですよね。怖い怖い。
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これは顕微鏡の対眼レンズにスマホのレンズをあてて撮影。 結構鋭い。 他には

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オニイソメって、イソメって釣りのエサですよね。こんないたらの自分がコイツのエサになっちゃうよ。

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紹介しきれないくらいの貝コレ、虫コレ、蟹コレなどありまして。

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アナコンダ様も骨に。さすが、スケールが違う!

のんびり見ると、時間がいくらあっても足りないです。

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