INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

おばんです。

やままんです。

いきなり、ほぼ80%完成品。ジオングレベルです。
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8月上旬にO平に初めていったときに、最後の岩盤にはまっていた岩から出したポリプチがクリーニングできましたので、報告です。

RYO_0520_R
【写真:もとろん氏提供】ダイスキの沢にテトラを出している私。

その後
RYO_0527 (1)_R
【写真:もとろん氏提供】ポリプチがちょっと見えたノジュールを掘り出すの図。

途中、もとろんさんの怪力で掘り出し完了。

分断されてしまいましたが、まずはくっつけます。1

合体!
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うーむ、正直なところ、保存は悪いかな?
石の表面自体がもろいので、慎重に右側の太い部分から掘り出しました。
左側に続いているようなので、「きっとターンはあるはずっ」

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右側の部分は掘り出しました。これで、左側にターンが隠れていれば、2ターン確定。
さあ、どうでしょうか?


慎重にグラインダーで割を入れて削りだします。
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まあ、なんということでしょうか。ターンは左の石に入ったすぐのところだったのです。
ターン部分が接着面となり、ちょっとボソボソになっちゃいました。

しかしその奥から別のポリプチが出現。
なんとかできる限りの救出を行いました。

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石を軽くするため、置物風にするためにグラインダーでカットして、水に濡らして撮影したものが「これ」

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母岩のスキマをパテで修復して完成~。DSC_0009_R

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DSC_0012_R
DSC_0013_R

自画自賛ですが、なかなかのものに仕上がりました。サイズもまずまず。思ったより保存されていてよかった~。
実は裏からもポリプチが出てきているんですが、気が向いたらやりますけど、これにて完成。





さて、うちのカブトムシですが卵が無事かえり、いま幼虫になっているのですが、何匹入っているのか確認してみました。
たまに壁面にきたやつだけ数えてみると、7匹くらい。

それで済むとは思っていませんが・・・・。
カブト幼虫1





新聞の上にあけて、数を勘定。いるわいるわ。
カブト幼虫2




サイズが大きいのから小さいのまで。1~2齢幼虫ってところでしょうかね。

まあ、生まれた日が異なるのでしょう。


こいつらを今度はできる限りバラバラに飼育するのですが、土を買ってこなきゃー。
カブト幼虫3

思っていたより多いので(汗)、どなたか幼虫欲しい方いませんか?育ててみませんか?差し上げますよ~。

こんばんは。


先日、仕事で比布に行く用事があり、その行きと帰りで、寄れる産地に、ちょっとだけ覗いてきました。


行きは前日の夜も雨が降っていたせいもあり、芦別_R
濁って、絶賛増水中。

枝沢も何本かみましたら、やはり増水しており、時間もなくなり巡検中止に。


そして、仕事が終わり、翌日。
せっかく道北に来たのだからと、比較的近いO平に突撃することに。

昼前まで仕事で拘束されましたので、到着は昼すぎ。
短い時間で、軽く入れるところへ・・・・・

前日、もとろんさんから情報も得ており、結局、以前入った沢が気になり、まずはダイスキノ沢へ~。

アカノ沢_R

ん~、全然以前と変わっていません。
水も多くはないけど、前回訪れたときよりは多く、やはり雨の影響ありです。濁っているし。
石もありません。
それでもボウズは嫌なので、何個かは拾ってきました。
DSC_0967_R
こんな割れているやつです。


ここは、偵察だけのつもりでしたので、すぐに切り上げて次の沢へ。
NKB_R
NKBです。

ここも同じく水は濁っていて、若干水が増えてます。
全然、川の中の石が見えません。

見えるところを探して、上流へ。

大きめの露頭あり。
NKB2_R
転石を狙うも、水があって見えません。

と、このあたりで、とてつもなく気になる石を見つけました。
その話はあとにしまして。

その後、下流も少しみましたが
DSC_0966_R
この程度の小物ばかり。でもボウズはま逃れましたので、ヨシとします。


さて、さきほど気になる石ですが・・・・
これです。
DSC_0962_R

焼き芋じゃないですよ。
DSC_0963_R


おそらく、「骨の化石」だと思います。
何の?どこの部位?は全くわかりませんが、クビナガとかの爬虫類くらいしか思いつきません。
だとしたら、凄いですよね。

連続写真で
DSC_0958_R
DSC_0959_R
DSC_0961_R
DSC_0965_R

分かる方、教えてくださいませ。お願いします。

クリーニングは、壊さないようになってからやります。このまま飾ってもいいしね。

にしても、ひとり巡検は心細いですね。いつもより、笛をピーピーずっと鳴らしてました(笑)


帰りは海沿いを通って帰りました。

DSC_0954_R
夕焼けに染まった風車。



こんばんはー。

最近はクリーニング施設(笑)に帰れてないので、庭で簡単にできることしかしていません。

メタプラがクリーニングできましたので、報告します。


ボロボロの母岩に一個入っていたのですが
ボロボロ母岩クリ前
よくよく観察しますと・・。

裏返し。
その裏にはおおきなやつ
すれていますが、これもメタプラでしょう。

ちょっとずつ、ちょっとずつ母岩をはがしていきますと、結局~

IMG_2219_R

ほとんど破片でしたが、数枚確認できます。

そしてサイドには

もっとも保存がよくヘソも残ったメタプラがいました。
最も保存のよい

勉強になったことは、メタプラノジュールは現地で割らないほうが良い!かな?
だって、現地で割っていたら、これは絶対壊していましたよ。


そして、このノジュールの底から出てきたのが、小さい破片で、種類はわかりませんが、メタプラではない、別のアンモナイトの化石。
写真がわかりずらくて、すみません。
共産化石アンモ
別のアンモも同じノジュールに混じってくるんですねー。


のこりのメタプラを続けます。
部分的ですが、一番キラキラメタプラ。
IMG_2231_R


保存最悪、よく、くずれなかったね
IMG_2221_R

一番保存がよかった。形も崩れてません。
自採ではなく、RYOさんからのいただきもの~(汗)
IMG_2232_R

もうひとつ、もとろんさんから恵んでもらったものをいれて、合計5個(密集含む)採集できました。
DSC_0935
はじめてにしては上出来?

次はRYOさんからもらったような保存が良くて、もっとキラキラしたやつを採集したいです。夢は膨らみます。








最後に、巨大アナパキの途中報告。
時間がなくて全然進んでいません。

大きさは測ったらちょうど40cmでした(でけー!)
DSC_0898_R

グラインダーでブロック状にして、タガネで飛ばします。
これ、巻いている方向ですらよくわからないので、慎重にかつ大胆にいきました。
DSC_0899_R


これが現在の写真。時間がなくてここまででストップ。
DSC_0900_R


なんか、いい感じに残ってそうな、ヨ・カ・ン💛

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