INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

こんばんはー。

最近はクリーニング施設(笑)に帰れてないので、庭で簡単にできることしかしていません。

メタプラがクリーニングできましたので、報告します。


ボロボロの母岩に一個入っていたのですが
ボロボロ母岩クリ前
よくよく観察しますと・・。

裏返し。
その裏にはおおきなやつ
すれていますが、これもメタプラでしょう。

ちょっとずつ、ちょっとずつ母岩をはがしていきますと、結局~

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ほとんど破片でしたが、数枚確認できます。

そしてサイドには

もっとも保存がよくヘソも残ったメタプラがいました。
最も保存のよい

勉強になったことは、メタプラノジュールは現地で割らないほうが良い!かな?
だって、現地で割っていたら、これは絶対壊していましたよ。


そして、このノジュールの底から出てきたのが、小さい破片で、種類はわかりませんが、メタプラではない、別のアンモナイトの化石。
写真がわかりずらくて、すみません。
共産化石アンモ
別のアンモも同じノジュールに混じってくるんですねー。


のこりのメタプラを続けます。
部分的ですが、一番キラキラメタプラ。
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保存最悪、よく、くずれなかったね
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一番保存がよかった。形も崩れてません。
自採ではなく、RYOさんからのいただきもの~(汗)
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もうひとつ、もとろんさんから恵んでもらったものをいれて、合計5個(密集含む)採集できました。
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はじめてにしては上出来?

次はRYOさんからもらったような保存が良くて、もっとキラキラしたやつを採集したいです。夢は膨らみます。








最後に、巨大アナパキの途中報告。
時間がなくて全然進んでいません。

大きさは測ったらちょうど40cmでした(でけー!)
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グラインダーでブロック状にして、タガネで飛ばします。
これ、巻いている方向ですらよくわからないので、慎重にかつ大胆にいきました。
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これが現在の写真。時間がなくてここまででストップ。
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なんか、いい感じに残ってそうな、ヨ・カ・ン💛

先日もとろんさんにお誘いをうけ、わたくしめ、初めての道北産地に行ってきました。
わかってはいましたが、結構遠い。
朝早く出ると、運転の疲れを残したまま巡検だと、午前中にバテルと思い
思い切って、夜中走ることにしました。
夜中1時にでて、到着は4時半。約3時間半で集合場所に到着~。

車の後部座席を倒し、敷物を敷いて車中泊しました。集合時間まで仮眠です。
思っていたより、広くて足は延ばせて快適でした。


アタックメンバーは
もとろんさん、RYOさん、Macrowavecatさん、と私の四人。
車を置いて支度中です。
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なぜに、私の長靴が離れておいているのか?意味不明です。

まずはメタプラの産地。


有名産地です、「ほーこの崖なんですね。」
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さすが、もとろん氏はノジュールや破片やら、完品はなかなか無いですが掘り当ててます。
僕は、全然、一個でもとれればいいなーと思っていたのですが現実は厳しく
なかなか出てきてくれません。
こりゃボウズか?
と思って矢先、つるはしで足場を作っていたら、そこから一個出てきました。
岩盤に直接入ったような保存は、極めて良くはないメタプラでした。
なんとか岩盤ごとくり抜いて、ゲット!

その後数カ所崖を探索。
最後の崖でガシガシ掘っていましたら

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「お!あった!」
だいぶ、黒ずんでいますが、間違いなくメタプラです。
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あまり光っていませんが、満足さんです。
クリーニングしてみると、ちゃんとヘソありました。

午後は、N川に移動。

説明を受けながら、ノジュールを探します。
ところが、なかなか見つかりません。

いつもはもっとあるそうなのですが、全員適当なものが見つかりません。

なんとか、いくつかは確保しましたが、とれるときは100倍採れるそうです。
まあ、これもタイミング。しかたありませんよね。

巡検の写真はありませんが、
持ち帰ったノジュール4つ。
中に何が入っているでしょうか。

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写真では地味色してますが、真珠光沢でかなり綺麗~


一番のお気に入りはこれ!
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ヨコヤマ、ダメシ、ネオフィロが入っていました。


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これが一番。小さいですがめっちゃ綺麗~。


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hntさん的にいうと、金属光沢かな。
こんなきらきらアンモが手に入りました。嬉しくて仕方ありません。

道北産地サイコーです。

いつか、じゅりあさんのような赤い金属光沢の大きいやつがとれますように(祈)

ガソリン代がかかって仕方ないですが、これは通いたくなりました。

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そしてケースにいれてみました。自己満足。




N川の帰り。海沿いの町で晩御飯にしました。
ここまで来て海鮮丼、食べないわけにはいかないでしょ。
(どっかで聞いたことがあるなー、でも本当に思ったんですよ!www)


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本日の海鮮丼味噌汁付き。
美味しかったです。

hntさん、店一緒じゃないですかね?(笑)


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もとろんさんから譲ってもらった、カブ。下の写真は羽化直後。立派になりましたー。

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羽化した直後は白い羽だったのに。夜には色が変わってました。

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今は、自分で採集したメスと同居させて、産卵してもらおうと思ってます。
これも初チャレンジです。




さて、もとろん隊長とMacrowavecatさんとで山に入ったときの化石が少しクリーニングできました。

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このノジュールからは・・・・




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テトラゴニテス・グラブルスが出てきました。保存良好~。

背中がノジュール表面に出てましたので、若干すれています。
この裏側は・・・

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ダメシ付き。あえてくっつけておきました。

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殻口が綺麗に保存されており、サイズも良好。満足な一品となりました。



つづいて・・・。

これ。
サイズ的には、40mmくらいでしょうか。

かなり小さいのですが

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保存がよいかと思ったのですが、ヘソの部分が分離が悪いこと悪いこと。
裏側も完全には保存されていませんでした。


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かなり身が厚い。
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パキディスカス系かなーと思うのですが
どうも、いろいろ本を見てもよく分からず、

いちおうユウパキディスカス?でしょうか?
教えていただけると嬉しいです。アナパキ、ユウパキ区別がいまいちつきません。



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