INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~


ちょっとサボってました。

じゅりあさんのブログでカンラン岩のネタでしたので、許可なく勝手にコラボ(すみません)。

博物館の看板岩がカンラン岩だというのは知っていたのですが、「裏の言葉が興味深いよ」のことで、気になって、仕事の帰りに見てきました。

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石の表面を近くで見ると、オリーブ色のかんらん石が無数に見える。
じゅりあさんの言う通り、表札にしたらかっこいいかも。

模様が美しいですよね。

そして見どころの裏。

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写真では、字が読めないですね。だって現地でも読みにくかったです(汗)
「アポイ岳のかんらん岩」とのこと。

その続きは興味ある方は見に行ってくださいませませ。
この岩は寄贈されたもののようです。



最後に、夏の大物の紹介。
まだクリーニングしていませんが、先日もとろんさんと、apogon2さんとで巡検に入ったサントニアンでゲットした大物アナパキです。

持って帰りたいけど、かなり迷っていた僕の背中をお二人で押してくださいました。

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しかし、非力なリュックしか背負っていない僕のかわりに、もとろんさんが背負ってくださいまして、本当にお二人には感謝です。

ありがとうございました。

(^人^)感謝♪(^人^)感謝♪(^人^)感謝♪(^人^)感謝♪


最近やっと夏らしくなってきました。明日から私も夏休みをいただきますよー。
とはいえ、キャンプに一泊で行く以外、なんにも決めてません(汗)

さて、ごった煮ノジュールを少し進めました。


スタート時点、ふっといポリプチを生かすがどこまで続いているのか・・・・。

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ユーボが折れていますが、パーツはあるので、完成したときにでも接着しようという目論見です。

オレンジでかこった部分が、どうも化石が薄いので、グラインダーで削り落として、ポリプチを生かそう、という作戦です。
まずは、ユーボがどこまで続いているか、そこを掘っていきます。

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赤い線がユーボの通り道。
みどりが新しく出てきたポリプチの破片。
オレンジが??





んー、あれ?変な形だなー。
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これってポリプチの住房では、ないでしょうか?

たしかに奥のぶっといポリプチに角度的には合っているじゃないですかー。

テンション上がりまくりですwww





ノジュール裏面を確認し、突き抜けていないことを確認しました。

期待できそうー。




出た、出ました。


ターンしてるじゃないですかー。

やったー。
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殻口もだいぶ残っているようにも見えます。

ただ、さらに細くなっていく2ターン、3ターンの折り返しは保存されていないようです。


このノジュールは、かなり化石の保存が良いので、ほかのテヌイでも殻口が残っているみたいです。




次回の作戦ですが、化石が薄い、緑色の部分を落として、ポリプチの右側を綺麗に出して、ターン部分を露出させようかな。

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飾るときの足場もかんがえなきゃならない時期かな。






今日はいい天気。

珍しく平日休みだったので(今週末働く代休ってやつですが)
一日、クリーニングしました。

前回
http://into-the-nature.blog.jp/20160417
盆栽クリーニングを勧められた、ごった煮ノジュール。


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ヘテロプチコ・オバタイ疑いの、こいつを掘り掘りしました。
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だいぶ進めた画像ですが
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んー、どこまで保存されているやら・・・。あれ?

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なぜにゴードリくん、そこに出てくる?

先っぽは、ゴードリにぶつかっていました。

コレ以上は無理かな。



アップで。
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全体像


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ぶっといポリプチも進めてみるが、折り返しがどこに来ているのか、よくわからない。

このノジュールの片割れも、ちょっとすすめて
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本日はここまで。






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