INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

カテゴリ: 博物館めぐり

こんばんは。

先日、apogon2さんとアルビアン展に行ってきました。

道中で、apogon2さんが「前から気になっているんだよねー。」という三笠市郊外の洋食屋さんでカツカレーを。
本当はジャンボからあげが人気の店とか・・・ww
でも店に入ったとたん、カレーの良い匂いが・・・。「カツカレー」と言っていました。

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おいしかったです。

さて、アルビアン展ですが
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事前にapogon2さんや、もとろんさんより伺っておりましたが、凄かったです。


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もはやアンモノセラタイテスは普通種(汗)
こんなに集まるものですね。持っているかたはもってらっしゃるのですね。

ドゥビレイもかなりの数がそろっておりますし。
おまけにサイズが大きくて綺麗にクリーニングされております。
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僕の中で、今回の一番はこれ。
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モルトニセラス。
こんなアンモナイトがあったのか!と衝撃を受けました。
すぐにでもP川へ直行したくなりました(笑)
アンモの種類にも驚きましたが、クリーニングの技術も凄いと思いました。

アルビアン展をあとにして、川の様子を見に~ちょろっと。
「これ雪超えれば入れるんじゃない?」とapogon2さんと。

apogon2さんのブログで紹介されていたように、調査巡検をしました。
結果的には雪に阻まれるところも多かったのですが。
以下の写真が成果です。
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ユーバレンゼ3個。プゾシア1個。その他数個。
この時期にしては、まずまず採れました。

まあ、おそらく時期は5月に入ってからでしょうね。

では。



こんばんは。

せっかくの土日も東京で仕事。
山に行きたい~と思っても叶わないので、ストレス発散で上野に来ました。

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正直いいますと、大英自然史博物館ってどんなものを所蔵しているのか、存じ上げません。
でも、イギリスだし、凄いものを所蔵しているのでしょう。

様々なものを展示しておりましたが、化石中心でレポします。

僕が行ったのは日曜日の朝。二日酔いだっため、開館と同時ではなく少し遅れて到着。
すると・・・
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ここでこんなに長蛇の列(汗)。初めてこんなに並びました。そ、そんなに人気なの?

30分ほど外で待ち、中に入りましたが、中も混雑してました。

さて画像は悪いけど、肉食恐竜(バリオニクス)のツメ。かっちょいい。
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三葉虫の密集。交尾をしているときに生き埋めになったのでは?と書いてありました。
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アルビアンさんメガロドンもありました。
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化石も、さまざまありましたが、アンモナイトも極僅かでしたがありました。

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まずはイラスト。その横に本物がおいてありました。

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そっくり。


Gulielmiceras gulielmi
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Proplanulites koenigi
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cadoceras sublaevis 分厚くて素晴らしい。
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Gryphaea dilobites。 イノセラかと思ったらグリフェアだそうです。
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しっかりした、クモヒトデの化石。
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そして、特別展の目玉。始祖鳥。
子供のとき、図鑑で見たあの標本が目の前に!ちょっと感動。
・・・・・でも11体出ているから、図鑑と同一標本ではないかも、余計なことを考え~ww
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滞在時間1時間。時間がなかったため、駆け足でしたが、堪能はしました。
山に行けなかった、鬱憤晴らしとしては十分でした。


外のシロナガスクジラと青空。この日の気温31℃だったらしい。
すさまじく暑かったです。
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アルビアンさんも行かれた、とても綺麗なお花畑ー。
7月末の夏休みに行ってきました。

アジア人:日本人=9:1 くらいだろうか?
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まさに、「ザ・観光地」です。


さて

今日のネタは
じゅりあさんの北大博物館ネタに、さらに被せてみましたー。

これは工事中のときの写真。
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7/26にオープンしました。


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そうですねー、一番変わったところといえば・・・・・

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中にカフェができてソフトクリームなどが食べれます。

ちょっと400円って高いけど、食べてみました。
カップかワッフルか?と言われれば、当然ワッフル一択。

美味しかったけど、やはり高いかな。
僕の感覚では280円を超えるソフトクリームは高いです。


そして、ミュージアムショップ。ミュージアムショップは思わず長居してしまいます。

おなじみ青い柄のやつ。
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そして、展示は~鈴木先生のコーナーとか
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めのうや、三紀の化石が触れるコーナーなど。
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歴史ある階段・・・・。
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そして、目的の化石のコーナーへ。


道具の紹介。何カ所か見たけど、熊手はいままでなかったなー。
スコップかわいいね。
僕のツルハンも目立つようにピンクのテープまこうかな。
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ハドロサウルスに力を入れている展示でしたけど、全体的に化石の面積がずいぶん少なかったです。


最近妙に気になる、オバタイの完全体発見。ざっくり.sp扱い。
んー、完全体が欲しいなー。
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とまあ、ざーっと紹介しましたが、大学の各学部の紹介と、いろいろな体験物が増えていた感じです。

無料ですので、みなさんも行ってみてー。

最後に先日のマーガレットの沢でゲットした、ちびメヌイテス・プルシス。
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実は、人生初のメヌイちゃんで、いぼ系も初。
ちっちゃくてもとても嬉しい化石となりました。
hntさんのブログでも、このくらいの大きさのやつ紹介してましたね。

この厚みがいいですね。
次回はもう少し大きいのが当たるといいなー。

では、では。



ちょっとサボってました。

じゅりあさんのブログでカンラン岩のネタでしたので、許可なく勝手にコラボ(すみません)。

博物館の看板岩がカンラン岩だというのは知っていたのですが、「裏の言葉が興味深いよ」のことで、気になって、仕事の帰りに見てきました。

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石の表面を近くで見ると、オリーブ色のかんらん石が無数に見える。
じゅりあさんの言う通り、表札にしたらかっこいいかも。

模様が美しいですよね。

そして見どころの裏。

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写真では、字が読めないですね。だって現地でも読みにくかったです(汗)
「アポイ岳のかんらん岩」とのこと。

その続きは興味ある方は見に行ってくださいませませ。
この岩は寄贈されたもののようです。



最後に、夏の大物の紹介。
まだクリーニングしていませんが、先日もとろんさんと、apogon2さんとで巡検に入ったサントニアンでゲットした大物アナパキです。

持って帰りたいけど、かなり迷っていた僕の背中をお二人で押してくださいました。

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しかし、非力なリュックしか背負っていない僕のかわりに、もとろんさんが背負ってくださいまして、本当にお二人には感謝です。

ありがとうございました。

(^人^)感謝♪(^人^)感謝♪(^人^)感謝♪(^人^)感謝♪

わたしの仕事は繁忙期はないのですが、とてつもなく忙しくなってしまい、ブログが放置状態に(汗)

みなさまのブログへの訪問もろくにできない状態でしたが、一ヶ月に1回くらいは更新しないとね。

実は、博物館ネタですが、最後の一回を紹介しておりませんでした。

ということで、最終回。

日本館の海洋生物の展示です。

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こ、これは・・・
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アクキガイとホネガイ。

いまはもう区別できます(ニコ)
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けっこうな大きさのリュウグウオキナエビスガイ。
価格にして、かなりお高いらしい。
採れないからでしょうか?

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このフロアには、他に魚などの展示もあり、とても楽しいフロアです。

ということで、これにて、国立科学博物館の紹介最終回でした。

今年も行きたいなー。

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