INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

カテゴリ: 博物館めぐり

こんばんは。

せっかくの土日も東京で仕事。
山に行きたい~と思っても叶わないので、ストレス発散で上野に来ました。

1

正直いいますと、大英自然史博物館ってどんなものを所蔵しているのか、存じ上げません。
でも、イギリスだし、凄いものを所蔵しているのでしょう。

様々なものを展示しておりましたが、化石中心でレポします。

僕が行ったのは日曜日の朝。二日酔いだっため、開館と同時ではなく少し遅れて到着。
すると・・・
2

ここでこんなに長蛇の列(汗)。初めてこんなに並びました。そ、そんなに人気なの?

30分ほど外で待ち、中に入りましたが、中も混雑してました。

さて画像は悪いけど、肉食恐竜(バリオニクス)のツメ。かっちょいい。
3


三葉虫の密集。交尾をしているときに生き埋めになったのでは?と書いてありました。
5

アルビアンさんメガロドンもありました。
DSC_0377_R


DSC_0378_R

化石も、さまざまありましたが、アンモナイトも極僅かでしたがありました。

DSC_0382_R
DSC_0381_R
まずはイラスト。その横に本物がおいてありました。

DSC_0383_R
そっくり。


Gulielmiceras gulielmi
DSC_0384_R
Proplanulites koenigi
DSC_0385_R
cadoceras sublaevis 分厚くて素晴らしい。
DSC_0387_R


Gryphaea dilobites。 イノセラかと思ったらグリフェアだそうです。
DSC_0386_R





しっかりした、クモヒトデの化石。
DSC_0393_R
DSC_0394_R


そして、特別展の目玉。始祖鳥。
子供のとき、図鑑で見たあの標本が目の前に!ちょっと感動。
・・・・・でも11体出ているから、図鑑と同一標本ではないかも、余計なことを考え~ww
DSC_0398_R

DSC_0399_R


滞在時間1時間。時間がなかったため、駆け足でしたが、堪能はしました。
山に行けなかった、鬱憤晴らしとしては十分でした。


外のシロナガスクジラと青空。この日の気温31℃だったらしい。
すさまじく暑かったです。
DSC_0411_R


アルビアンさんも行かれた、とても綺麗なお花畑ー。
7月末の夏休みに行ってきました。

アジア人:日本人=9:1 くらいだろうか?
IMG_1972_R


まさに、「ザ・観光地」です。


さて

今日のネタは
じゅりあさんの北大博物館ネタに、さらに被せてみましたー。

これは工事中のときの写真。
IMG_1985_R
7/26にオープンしました。


IMG_1986_R

そうですねー、一番変わったところといえば・・・・・

IMG_1987_R
IMG_1988_R

中にカフェができてソフトクリームなどが食べれます。

ちょっと400円って高いけど、食べてみました。
カップかワッフルか?と言われれば、当然ワッフル一択。

美味しかったけど、やはり高いかな。
僕の感覚では280円を超えるソフトクリームは高いです。


そして、ミュージアムショップ。ミュージアムショップは思わず長居してしまいます。

おなじみ青い柄のやつ。
IMG_1989_R

そして、展示は~鈴木先生のコーナーとか
IMG_1990_R


めのうや、三紀の化石が触れるコーナーなど。
IMG_1991_R
IMG_1993_R


歴史ある階段・・・・。
IMG_1994_R

そして、目的の化石のコーナーへ。


道具の紹介。何カ所か見たけど、熊手はいままでなかったなー。
スコップかわいいね。
僕のツルハンも目立つようにピンクのテープまこうかな。
IMG_2003_R
ハドロサウルスに力を入れている展示でしたけど、全体的に化石の面積がずいぶん少なかったです。


最近妙に気になる、オバタイの完全体発見。ざっくり.sp扱い。
んー、完全体が欲しいなー。
IMG_1997_R

とまあ、ざーっと紹介しましたが、大学の各学部の紹介と、いろいろな体験物が増えていた感じです。

無料ですので、みなさんも行ってみてー。

最後に先日のマーガレットの沢でゲットした、ちびメヌイテス・プルシス。
IMG_2158_R
IMG_2159_R

実は、人生初のメヌイちゃんで、いぼ系も初。
ちっちゃくてもとても嬉しい化石となりました。
hntさんのブログでも、このくらいの大きさのやつ紹介してましたね。

この厚みがいいですね。
次回はもう少し大きいのが当たるといいなー。

では、では。



ちょっとサボってました。

じゅりあさんのブログでカンラン岩のネタでしたので、許可なく勝手にコラボ(すみません)。

博物館の看板岩がカンラン岩だというのは知っていたのですが、「裏の言葉が興味深いよ」のことで、気になって、仕事の帰りに見てきました。

DSC_0837_R

石の表面を近くで見ると、オリーブ色のかんらん石が無数に見える。
じゅりあさんの言う通り、表札にしたらかっこいいかも。

模様が美しいですよね。

そして見どころの裏。

DSC_0836_R

写真では、字が読めないですね。だって現地でも読みにくかったです(汗)
「アポイ岳のかんらん岩」とのこと。

その続きは興味ある方は見に行ってくださいませませ。
この岩は寄贈されたもののようです。



最後に、夏の大物の紹介。
まだクリーニングしていませんが、先日もとろんさんと、apogon2さんとで巡検に入ったサントニアンでゲットした大物アナパキです。

持って帰りたいけど、かなり迷っていた僕の背中をお二人で押してくださいました。

DSC_0815_R


しかし、非力なリュックしか背負っていない僕のかわりに、もとろんさんが背負ってくださいまして、本当にお二人には感謝です。

ありがとうございました。

(^人^)感謝♪(^人^)感謝♪(^人^)感謝♪(^人^)感謝♪

わたしの仕事は繁忙期はないのですが、とてつもなく忙しくなってしまい、ブログが放置状態に(汗)

みなさまのブログへの訪問もろくにできない状態でしたが、一ヶ月に1回くらいは更新しないとね。

実は、博物館ネタですが、最後の一回を紹介しておりませんでした。

ということで、最終回。

日本館の海洋生物の展示です。

DSC_0258_R

DSC_0251_R
DSC_0252_R


こ、これは・・・
DSC_0253_R

アクキガイとホネガイ。

いまはもう区別できます(ニコ)
DSC_0254_R

DSC_0255_R
DSC_0256_R

けっこうな大きさのリュウグウオキナエビスガイ。
価格にして、かなりお高いらしい。
採れないからでしょうか?

DSC_0257_R


このフロアには、他に魚などの展示もあり、とても楽しいフロアです。

ということで、これにて、国立科学博物館の紹介最終回でした。

今年も行きたいなー。

こんばんは。

さっぽろ雪祭りが絶賛開催中ですね。
今年は、つどーむ会場が1週間延長開催らしく、滑り台をすべりに子供つれてこうかなー。
もちろん通常会期が終了したあとでね(笑)

前回は日本館のアンモナイトを中心に紹介しました。

日本館はほかにも日本の鉱物であったり、生物であったり様々なものを展示しています。


今回はそういうことでアンモナイト以外、鉱物の紹介。

まずは
DSC_0239_R
という部屋。


鉱物は好物です。(ベタネタやん、すみませんww)


さっそく入り口には
DSC_0236_R
DSC_0238_R
DSC_0246_R
大きな国産の水晶、方解石が。


そして日本で採取された鉱物の展示がありました。
DSC_0241_R

ありました。われらが北海道産のロードクロサイト。積丹ローズともいいます。
稲倉石鉱山のものです。

以前、ロードクロサイトは、オオエ鉱山には採取しに行きました。

稲倉石鉱山はそもそも、たどり着けませんでした。

稲倉石鉱山産のほうが、ピンクが濃くって綺麗なんですよね。取りに行ってみたいです。

DSC_0242_R
DSC_0243_R
DSC_0244_R
北海道だけでもいろいろあるんですね。

ガッカリ沢っていう名前があるのが、ちょっとウケます。
行ってもボウズでガッカリとかいうオチでしょうか?(笑)

写真をいっぱい撮ってきたかったのですが、いかんせん僕のスマホカメラでは薄暗いところでは、綺麗に撮ることができず(全体が白くなったりしちゃいまして)、写真は断念しました。

よって今回の鉱物編はこれに終了です。

ちょっとしたデジカメでも持っていけば良かったなー。

このページのトップヘ