INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

カテゴリ: 博物館めぐり

おはようございます。

前回までは地球館の1Fまで紹介しましたが
最初にお断りしましたように(笑)、紹介内容が化石などに偏ります。


なので・・・、2F、3Fを飛ばして、日本館へ、レッツラゴー。

でも、数枚だけ・・・。
地球館の3Fは1Fと同じように改装されたあと、

親子で遊べる空間になっていました。

こ、これは楽しいそうだ!予約制になっているようですので
地学大好き親子には持って来いですよ!

うちの近所なら絶対行きます。
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さて、地球館をあとにしたあと・・・
別棟の日本館へ。

建物がとても歴史がある趣です。
昭和5年建築だとか。



日本館といえば・・・
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フタバスズキリュウですよね。3Fの正面に、どうどうと展示されています。

この一部屋には、日本で産出された化石が展示されています。

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共産化石って重要ですよね。

でも、おもわず一番大きいものを優先してしまいます(汗)
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北海道以外のアンモナイトや化石ってまたちょっと違いますよね。


さて、一番奥に展示されているのが、

かの有名な、川下由太郎さんのコレクション&手記など。

アンモハンマーもありました。

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このあたりの展示は、「アンモナイト学」に掲載されているものが多いようです。手記もこの本の後半に掲載されています。
ご興味のある方は、ぜひご一読くださいませ。

でも、このブログ見ているひとって、この本の所有率が高そうですよね(爆)

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本にも載っている標本を発見、写真で見るのとは、明らかに迫力が違います。


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おもわず後ろも気になって見ちゃいます(笑)


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川下コレクションだけではなく、さまざまな協力者のコレクションが入り乱れています。

国立科学博物館もすごいですが
アンモナイトだけでみると、三笠博物館は日本随一を誇ると言っても過言ではないですよね。

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盆栽クリのお手本かな・・・。何時間かかるんだろうか。

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ゴードリーって、なんだかんだ、やっぱり好きだなー。
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でっかい琥珀・・・(汗)


ビカリアの説明があり。
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このつきのおさがりは、先端まで綺麗に保存されている・・・。すごい綺麗~。


このブログ見て、化石の博物館へ行きたいなーって人が増えれば嬉しいですね。
そして、わたしみたいな、へなちょこには、とっても勉強になった一日でした。

まだまだ、博物館ネタ続きます。ここはお気に入りのフロアです。 入ったとたん DSC_0192_R
アロサウルスがお出迎え。

このフロアはさまざまな現世の生き物を紹介しています。

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で、でかい。

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昆虫の標本がテーマごとに展示されていて・・

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カラスアゲハだけでもすごい種類。

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ヒザラガイの多様性の紹介。左はアサリ。すごいバリエーションです。
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子供達に人気なカブトムシ。ヘラクレスだけでもいろいろ個体差があるんですね。
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そして、イモガイ。すごい種類(驚) 貝コレクターになったら、とんでもないことになりますねww

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186番がお気に入り。ヒシイモという名前だそうです。 イモガイって貝殻だけ見ると綺麗ですが
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ヤリみたいなのを魚にぶっ刺して、捕食するんですよね。怖い怖い。
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これは顕微鏡の対眼レンズにスマホのレンズをあてて撮影。 結構鋭い。 他には

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オニイソメって、イソメって釣りのエサですよね。こんないたらの自分がコイツのエサになっちゃうよ。

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紹介しきれないくらいの貝コレ、虫コレ、蟹コレなどありまして。

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アナコンダ様も骨に。さすが、スケールが違う!

のんびり見ると、時間がいくらあっても足りないです。

しばらく、このネタでひっぱろうとしているのが、みえみえになってきました(笑)

前回は地下2階まで紹介しましたが
次は地下1階に上がってきました。
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ここはT-REXなど大型恐竜の全身骨格が展示されてます。
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このフロアだけ、奥行きがない。
実はこのフロアの奥は、特別展に使われるスペースとなっており、ここだけ狭いんですよね。

だから
こんな感じで密集して展示されている。DSC_0184_RDSC_0181_R
こんな全身骨格が出てきたら、腰抜かすだろうなーww
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筑波に、研究施設があるのですが、そこにも全身骨格がいっぱい所蔵されているんでしょうか。
もしあるなら、ぜひスペースを拡張して展示して欲しい!と思っちゃいます。

化石クリーニングに使う道具の紹介もありまして・・・
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うーん。エアーチゼル欲すいー。

左上の絆創膏(サビオ?)。手を怪我をしちゃうからかな?

そして上のフロアへ移動。


土日2週間連続で東京出張・・(ノω・、)クスン… さすがに疲れが溜まります・・・

国立科学博物館の第2弾。

まずは地球館へ。地球館はBF3から3Fと6フロアに渡って展示があります。
「地球環境の変動と生物の進化」の展示をしているBF2へ・・。

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入り口から入ったところ。右には化石、左には鉱石、岩石など。写真がスマホしかなかったので、画質が悪いのはお許しを。

岡山産のビカリアや
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タカハシホタテ、ありましたよー。でもロシア産。
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当然アンモナイトも。でもこのフロアにはあまりアンモナイトは、展示されてません。
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当然アンモナイトも。でもこのフロアにはあまりアンモナイトは、展示されてません。
特に、北海道産のアンモナイトは、日本館に展示されていていました。

そして鉱物

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でっかいフローライト(・∀・)。いいなあコレ。
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山梨県でこんなでっかいの取れるんですね。

奥へすすむと
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三笠の博物館にあるような、でっかいパキ。
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この三葉虫かわいい。
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これはかっこいい
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三葉虫もいっぱい展示がありました。

アルビアンさん、メガロドンの歯列がありましたよ。さすがに圧倒されますね。
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そしてさらに奥へとすすむと、開けて大型骨格標本があります。
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クジラや、その祖先、他。
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アーケロン、かっこいい。イーネー(*´∀`)

でっかい骨格標本は見ごたえ十分。

次は、BF1へ移動しました

先日、上野にある国立科学博物館へ行ってきました。

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実はこの数年は、ときどき足を運んでいます。北海道には大型恐竜を展示しているところって無いんですよね。子供のころ恐竜図鑑に載っていた博物館の写真がここっていうのを知ったのは大人になってからでした。

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どことなく、外観が北大の理学部(北大博物館)に似ている気がします。

博物館の目的は所蔵物ももちろんですが、ショップも大いに気になる場所です。
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建物は「地球館」と「日本館」に分かれており、ざっくりいうと、地球という大きな視点で展示をしているのが「地球館」。日本に特化した視点で展示をしているのが「日本館」ということになります。
よって、ティラノサウルスなどの大型恐竜の骨格標本は「地球館」。日本で採集できる鉱物は「日本館」ということになります。

まずは、地球館から行きました。
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いろいろ写真を撮ってきましたので次回以降紹介していこうと思いますが、化石ブログですので、かなり偏った紹介の仕方になるでしょうね(笑)

こんなのとか
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これとか
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こんな感じものを撮ってきました。



今回は自分へのおみやげを紹介。備忘録的なものです。

まずホネガイ:リベンジ
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じゅりあさん、どうですか?これはホネガイでしょう?

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左が前回大阪で買ったヤツ。確かにホネの数が違う。
もうひとつ違う点があって、価格。右のホネガイちゃんが750円と思ったより安い。
大阪のあのショップは少し高いのか?

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トゲナガショウジョウ 350円
裏側の貝もついています。

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オレンジ方解石。綺麗だったし安かったので買っちゃった。

そして、子供に興味を持ってもらいたいので、テレビ石。
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グラスファイバー効果で文字が浮き出ます。あとで調べたらamazonより安かった。
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そしてアメジスト。ブラジル産で色も薄いけど、350円。状態はまちまちだったけど
これは結構良いかな?
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大阪で買ったのが右でウルグアイ産。こんなにも値段が安いものなのか?
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実は子供へのお土産として買いました。
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アメジストを二つに割って(子供2人なので)100均で買ってきた小箱に入れて・・・
うまくマトマッタね。
このあと裏ふたに、産地とか鉱物名とかを書いてから渡します。

国立科学博物館は、もし行ったことが無い方はとても楽しいですよ。


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