INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

カテゴリ: クリーニング


こんにちは。
今回は、昨年にクリーニングしたものを載せてみようと思います。
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これはA別で得たアナゴー。かなり保存が良い雰囲気。無変形だと嬉しいのですが・・

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途中まで良いのですが・・・やはり一部押されておりました。
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これが無ければ、かなり良いアナゴーです。大きさ約140mm。
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次もアナゴーですが、私にしては珍しく両面クリーニングしてみました。
表)
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裏)
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アナゴードリセラスは肋が立派なので、いくつあっても嬉しいです。

次は、A別で得たウニ。表面に出ていた部分がスレておりました。
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あまりちゃんとした白亜紀のウニは採れないので、結構嬉しい。
写真の左下部分がスレていますが、ノジュールの中の部分はウニ特有の模様がきちんと保存されておりました。
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これは単離させました。

アナゴーとウニ・・寿司屋さんみたいなタイトルでした。
ではでは。


あけましておめでとうございます。

ほぼ月1ブログと化していますが、ぼちぼち更新していこうと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年始早々、いくつかクリーニングをしました。
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左のノジュール(大きさ20~25cmくらいのノジュール)ですが、亀甲ぎみで中心にテトラがおりまして・・・
「テトラ出てきたー」と言っていたら、となりにテキサが!
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保存状態もよさそう・・・だけど脈が横切ってるんですよね。
どこまでモノになるか微妙ですが、クリーニングしました。

グラインダーで削り削り。
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「お!意外と続いているじゃありませんか」
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保存は良いですが、地味に分離が悪い。
なんとか単離に成功。

最終形態はこれ↓
DSC_1924
いい感じに仕上がりました。脈が入っていたノジュールだったせいか、殻の一部が重なっているところがあります。
テキサは、このゴツゴツ感がいいですよね。
大きさは55mmくらいです。
2018シーズンは小さいですがテキサが複数採れました。いつか10cmオーバーのものを採ってみたいですね。
ではでは。


こんばんは。
以前サントニアンで採取した。ウニの化石がクリーニング終わりました。
前回紹介したA別のウニとは別物です。

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ノジュールはこんな感じ。
非常に保存の良い光沢を放っています。

いままでウニを何個かクリーニングしていますが、分離もよく保存も良いのはこれが初めてです。
完成画像。母岩を残し、土台にしました。
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大きさは35mmくらい
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ウニの模様もしっかり残っています。

ウニ超大好きではないので、新生代には行きませんが、白亜紀のウニと、現代のウニ丼は別です(笑)

とても満足な標本となりました。

最後に、友人宅からうちに来たオオクワガタです。
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北海道ではいないので、ちゃんと見たことがないのですが、大きいですね。
長い個体は5年生きるとか・・・。こちらも満足です。

こんにちは。

先日M笠で得たサメ歯をクリーニングしました。

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このノジュールです。
表面にエナメル質が出ていています。

クリーニング前のアップ写真
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歯の付け根あたりが、もやっとしてます。もしや歯根も残っているか?期待です。


右側のぼそぼそしたところをつつくとー、副咬頭が出てきました。
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もしや左側も残っているか?
石に隠れた左側を掘ります。いい感じです。
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残っていました。おまけに歯根も残っているようです。
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ただ、右側の歯根はノジュール表面に近いせいでしょうか、保存状態は微妙。

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そして、グラインダーで切断し切り抜きます。

完成!
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左側の歯根は完璧に残っているようです。右側はちょい残念ですが、多少は残っている状態。
しかし、歯の先端部も欠けなし、エナメル質は完璧。めっちゃつやつや、綺麗です。

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大きさは歯根部含めて約2cm。
種類は前回アルビアンさんがおっしゃっていたように、クレトラムナ:cretolamnaでしょう。
前回のあの小さな写真からわかるなんて・・・流石です!

さて、アンモナイトもちょっとクリーニングをしてみました。

O平 テトラゴニテス。小さいですが、模様が綺麗でヘソも(珍しく)無傷ででました。
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産地不明:フィロパキセラス
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やや大きめ?殻口まで保存されており
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殻がパイライト化しております。しかし、殻のほとんどは持っていかれて残っておらず(泣)

最初みたときは、テトラかー、と思っておりましたが違いました。
実はまともでこのサイズのフィロパキは持っておりませんでしたので、嬉しい一品ww
パイライト化して、キラキラ系は大好物です。

では。




不定期アップです(汗)

ノジュールのときの写真を撮り忘れたので完成品です。
一部の方にはすでにお見せしたもので、新鮮みはございません(笑)

M笠サントニアン
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一部すれておりますが、最大のところで14cmのネオフィロです。
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厚みもしっかり。上の部分が殻との分離が悪く、なんとか形にはしましたが、ちょい傷だらけ。
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鷲掴みしても、満足な大きさですが、完全体だったらなぁ・・。
なんて思ってしまいます。

もう少しでシーズンインですね。

その前に、アルビアン展を見に行きたいです。

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