INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

カテゴリ: クリーニング




こんばんは。

9月にapogon2さんと行った本流で、前回の記事でパキがなかったと書いたのですが、実は1個ありました!
apogon2に、いただいたものです!たくさんのテトラに埋もれてました(汗)

これです。縫合線が綺麗。だいぶすれていましたが、ヘソは残っていそう・・・・。

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というわけで、クリーニングしました。


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ちょっとずつ、周りの石を外していき、へその周りを「コンコン・・コンコン」


パカッ!やっちまったか?(汗)

大丈夫でした。
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反対側も一発分離。でも、ガラス部分が少し割れてしまったので、補修しました。

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手のひらサイズのユーパキ


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かっちょいい~~~。惚れちゃいますね。




大きさは7cmくらい
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ヘソはばっちり残っていたました。
このパキは存在感、コレクションのなかでも存在感があります(他がたいしたことがないので)




残りの写真は、同じ産地でクリーニングが終わったものです。

ちいさいネオフィロ1.5~2cm?

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ダメシテス2個くっついたやつ。セミコスタータスでよろしいでしょうか。
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裏側にはイノセラムスでしょうか。ちょっとわからないです。
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ではまたね。






10月ころから、仕事が急に忙しくなり、みなさんのブログ訪問さえ全然できませんでした。

すみません。


やっと落ち着きましたので、久しぶりに記事を書きます。

しばらく書かないでいると、サボリぐせがでてきますね(汗)

秋の巡検報告もしたいのですが、写真を整理していないので、今回は手元にあるクリーニング済みの化石の報告です。

まずこれ。

O平で採集した、クビナガかモサの椎体と思われる骨。

ひろったときは「芋」みたいだなー、と思った一品。

「クリ前」
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「クリ後」
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「クリ前」
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「クリ後」
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思ったより、分離が良く、結局タガネで仕上げました。





次は、もとろんさんと行った、H別で採集した「ダメシ玉」
H別は「初」でしたので、テンションマックスでした。
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ダメシがいっぱい重なるように密集したノジュールです。
発見者はもとろんさんで、いわゆる譲っていただいたものです。

分離自体は良いのですが、重なって入っているので、どれを残すか考える必要があります。
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そして、優しく叩くのですが、思った方向に割れない・・・・(泣)

それでも下の写真のように
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5個のダメシが取れました。

一番大きなもので
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このサイズです。

OビラにHベツにと柔らかい石ばかりを触っているので、あの硬い石達が控えていると思うと・・・(苦笑)


最後はガンゼキバショウでさようならー。こいつは購入ものです。
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おばんです。

やままんです。

いきなり、ほぼ80%完成品。ジオングレベルです。
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8月上旬にO平に初めていったときに、最後の岩盤にはまっていた岩から出したポリプチがクリーニングできましたので、報告です。

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【写真:もとろん氏提供】ダイスキの沢にテトラを出している私。

その後
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【写真:もとろん氏提供】ポリプチがちょっと見えたノジュールを掘り出すの図。

途中、もとろんさんの怪力で掘り出し完了。

分断されてしまいましたが、まずはくっつけます。1

合体!
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うーむ、正直なところ、保存は悪いかな?
石の表面自体がもろいので、慎重に右側の太い部分から掘り出しました。
左側に続いているようなので、「きっとターンはあるはずっ」

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右側の部分は掘り出しました。これで、左側にターンが隠れていれば、2ターン確定。
さあ、どうでしょうか?


慎重にグラインダーで割を入れて削りだします。
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まあ、なんということでしょうか。ターンは左の石に入ったすぐのところだったのです。
ターン部分が接着面となり、ちょっとボソボソになっちゃいました。

しかしその奥から別のポリプチが出現。
なんとかできる限りの救出を行いました。

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石を軽くするため、置物風にするためにグラインダーでカットして、水に濡らして撮影したものが「これ」

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母岩のスキマをパテで修復して完成~。DSC_0009_R

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自画自賛ですが、なかなかのものに仕上がりました。サイズもまずまず。思ったより保存されていてよかった~。
実は裏からもポリプチが出てきているんですが、気が向いたらやりますけど、これにて完成。





さて、うちのカブトムシですが卵が無事かえり、いま幼虫になっているのですが、何匹入っているのか確認してみました。
たまに壁面にきたやつだけ数えてみると、7匹くらい。

それで済むとは思っていませんが・・・・。
カブト幼虫1





新聞の上にあけて、数を勘定。いるわいるわ。
カブト幼虫2




サイズが大きいのから小さいのまで。1~2齢幼虫ってところでしょうかね。

まあ、生まれた日が異なるのでしょう。


こいつらを今度はできる限りバラバラに飼育するのですが、土を買ってこなきゃー。
カブト幼虫3

思っていたより多いので(汗)、どなたか幼虫欲しい方いませんか?育ててみませんか?差し上げますよ~。

こんばんはー。

最近はクリーニング施設(笑)に帰れてないので、庭で簡単にできることしかしていません。

メタプラがクリーニングできましたので、報告します。


ボロボロの母岩に一個入っていたのですが
ボロボロ母岩クリ前
よくよく観察しますと・・。

裏返し。
その裏にはおおきなやつ
すれていますが、これもメタプラでしょう。

ちょっとずつ、ちょっとずつ母岩をはがしていきますと、結局~

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ほとんど破片でしたが、数枚確認できます。

そしてサイドには

もっとも保存がよくヘソも残ったメタプラがいました。
最も保存のよい

勉強になったことは、メタプラノジュールは現地で割らないほうが良い!かな?
だって、現地で割っていたら、これは絶対壊していましたよ。


そして、このノジュールの底から出てきたのが、小さい破片で、種類はわかりませんが、メタプラではない、別のアンモナイトの化石。
写真がわかりずらくて、すみません。
共産化石アンモ
別のアンモも同じノジュールに混じってくるんですねー。


のこりのメタプラを続けます。
部分的ですが、一番キラキラメタプラ。
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保存最悪、よく、くずれなかったね
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一番保存がよかった。形も崩れてません。
自採ではなく、RYOさんからのいただきもの~(汗)
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もうひとつ、もとろんさんから恵んでもらったものをいれて、合計5個(密集含む)採集できました。
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はじめてにしては上出来?

次はRYOさんからもらったような保存が良くて、もっとキラキラしたやつを採集したいです。夢は膨らみます。








最後に、巨大アナパキの途中報告。
時間がなくて全然進んでいません。

大きさは測ったらちょうど40cmでした(でけー!)
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グラインダーでブロック状にして、タガネで飛ばします。
これ、巻いている方向ですらよくわからないので、慎重にかつ大胆にいきました。
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これが現在の写真。時間がなくてここまででストップ。
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なんか、いい感じに残ってそうな、ヨ・カ・ン💛


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もとろんさんから譲ってもらった、カブ。下の写真は羽化直後。立派になりましたー。

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羽化した直後は白い羽だったのに。夜には色が変わってました。

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今は、自分で採集したメスと同居させて、産卵してもらおうと思ってます。
これも初チャレンジです。




さて、もとろん隊長とMacrowavecatさんとで山に入ったときの化石が少しクリーニングできました。

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このノジュールからは・・・・




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テトラゴニテス・グラブルスが出てきました。保存良好~。

背中がノジュール表面に出てましたので、若干すれています。
この裏側は・・・

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ダメシ付き。あえてくっつけておきました。

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殻口が綺麗に保存されており、サイズも良好。満足な一品となりました。



つづいて・・・。

これ。
サイズ的には、40mmくらいでしょうか。

かなり小さいのですが

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保存がよいかと思ったのですが、ヘソの部分が分離が悪いこと悪いこと。
裏側も完全には保存されていませんでした。


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かなり身が厚い。
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パキディスカス系かなーと思うのですが
どうも、いろいろ本を見てもよく分からず、

いちおうユウパキディスカス?でしょうか?
教えていただけると嬉しいです。アナパキ、ユウパキ区別がいまいちつきません。



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