INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

カテゴリ: クリーニング


10月ころから、仕事が急に忙しくなり、みなさんのブログ訪問さえ全然できませんでした。

すみません。


やっと落ち着きましたので、久しぶりに記事を書きます。

しばらく書かないでいると、サボリぐせがでてきますね(汗)

秋の巡検報告もしたいのですが、写真を整理していないので、今回は手元にあるクリーニング済みの化石の報告です。

まずこれ。

O平で採集した、クビナガかモサの椎体と思われる骨。

ひろったときは「芋」みたいだなー、と思った一品。

「クリ前」
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「クリ後」
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「クリ前」
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「クリ後」
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思ったより、分離が良く、結局タガネで仕上げました。





次は、もとろんさんと行った、H別で採集した「ダメシ玉」
H別は「初」でしたので、テンションマックスでした。
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ダメシがいっぱい重なるように密集したノジュールです。
発見者はもとろんさんで、いわゆる譲っていただいたものです。

分離自体は良いのですが、重なって入っているので、どれを残すか考える必要があります。
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そして、優しく叩くのですが、思った方向に割れない・・・・(泣)

それでも下の写真のように
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5個のダメシが取れました。

一番大きなもので
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このサイズです。

OビラにHベツにと柔らかい石ばかりを触っているので、あの硬い石達が控えていると思うと・・・(苦笑)


最後はガンゼキバショウでさようならー。こいつは購入ものです。
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おばんです。

やままんです。

いきなり、ほぼ80%完成品。ジオングレベルです。
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8月上旬にO平に初めていったときに、最後の岩盤にはまっていた岩から出したポリプチがクリーニングできましたので、報告です。

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【写真:もとろん氏提供】ダイスキの沢にテトラを出している私。

その後
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【写真:もとろん氏提供】ポリプチがちょっと見えたノジュールを掘り出すの図。

途中、もとろんさんの怪力で掘り出し完了。

分断されてしまいましたが、まずはくっつけます。1

合体!
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うーむ、正直なところ、保存は悪いかな?
石の表面自体がもろいので、慎重に右側の太い部分から掘り出しました。
左側に続いているようなので、「きっとターンはあるはずっ」

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右側の部分は掘り出しました。これで、左側にターンが隠れていれば、2ターン確定。
さあ、どうでしょうか?


慎重にグラインダーで割を入れて削りだします。
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まあ、なんということでしょうか。ターンは左の石に入ったすぐのところだったのです。
ターン部分が接着面となり、ちょっとボソボソになっちゃいました。

しかしその奥から別のポリプチが出現。
なんとかできる限りの救出を行いました。

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石を軽くするため、置物風にするためにグラインダーでカットして、水に濡らして撮影したものが「これ」

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母岩のスキマをパテで修復して完成~。DSC_0009_R

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自画自賛ですが、なかなかのものに仕上がりました。サイズもまずまず。思ったより保存されていてよかった~。
実は裏からもポリプチが出てきているんですが、気が向いたらやりますけど、これにて完成。





さて、うちのカブトムシですが卵が無事かえり、いま幼虫になっているのですが、何匹入っているのか確認してみました。
たまに壁面にきたやつだけ数えてみると、7匹くらい。

それで済むとは思っていませんが・・・・。
カブト幼虫1





新聞の上にあけて、数を勘定。いるわいるわ。
カブト幼虫2




サイズが大きいのから小さいのまで。1~2齢幼虫ってところでしょうかね。

まあ、生まれた日が異なるのでしょう。


こいつらを今度はできる限りバラバラに飼育するのですが、土を買ってこなきゃー。
カブト幼虫3

思っていたより多いので(汗)、どなたか幼虫欲しい方いませんか?育ててみませんか?差し上げますよ~。

こんばんはー。

最近はクリーニング施設(笑)に帰れてないので、庭で簡単にできることしかしていません。

メタプラがクリーニングできましたので、報告します。


ボロボロの母岩に一個入っていたのですが
ボロボロ母岩クリ前
よくよく観察しますと・・。

裏返し。
その裏にはおおきなやつ
すれていますが、これもメタプラでしょう。

ちょっとずつ、ちょっとずつ母岩をはがしていきますと、結局~

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ほとんど破片でしたが、数枚確認できます。

そしてサイドには

もっとも保存がよくヘソも残ったメタプラがいました。
最も保存のよい

勉強になったことは、メタプラノジュールは現地で割らないほうが良い!かな?
だって、現地で割っていたら、これは絶対壊していましたよ。


そして、このノジュールの底から出てきたのが、小さい破片で、種類はわかりませんが、メタプラではない、別のアンモナイトの化石。
写真がわかりずらくて、すみません。
共産化石アンモ
別のアンモも同じノジュールに混じってくるんですねー。


のこりのメタプラを続けます。
部分的ですが、一番キラキラメタプラ。
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保存最悪、よく、くずれなかったね
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一番保存がよかった。形も崩れてません。
自採ではなく、RYOさんからのいただきもの~(汗)
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もうひとつ、もとろんさんから恵んでもらったものをいれて、合計5個(密集含む)採集できました。
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はじめてにしては上出来?

次はRYOさんからもらったような保存が良くて、もっとキラキラしたやつを採集したいです。夢は膨らみます。








最後に、巨大アナパキの途中報告。
時間がなくて全然進んでいません。

大きさは測ったらちょうど40cmでした(でけー!)
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グラインダーでブロック状にして、タガネで飛ばします。
これ、巻いている方向ですらよくわからないので、慎重にかつ大胆にいきました。
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これが現在の写真。時間がなくてここまででストップ。
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なんか、いい感じに残ってそうな、ヨ・カ・ン💛


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もとろんさんから譲ってもらった、カブ。下の写真は羽化直後。立派になりましたー。

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羽化した直後は白い羽だったのに。夜には色が変わってました。

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今は、自分で採集したメスと同居させて、産卵してもらおうと思ってます。
これも初チャレンジです。




さて、もとろん隊長とMacrowavecatさんとで山に入ったときの化石が少しクリーニングできました。

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このノジュールからは・・・・




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テトラゴニテス・グラブルスが出てきました。保存良好~。

背中がノジュール表面に出てましたので、若干すれています。
この裏側は・・・

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ダメシ付き。あえてくっつけておきました。

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殻口が綺麗に保存されており、サイズも良好。満足な一品となりました。



つづいて・・・。

これ。
サイズ的には、40mmくらいでしょうか。

かなり小さいのですが

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保存がよいかと思ったのですが、ヘソの部分が分離が悪いこと悪いこと。
裏側も完全には保存されていませんでした。


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かなり身が厚い。
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パキディスカス系かなーと思うのですが
どうも、いろいろ本を見てもよく分からず、

いちおうユウパキディスカス?でしょうか?
教えていただけると嬉しいです。アナパキ、ユウパキ区別がいまいちつきません。




最近やっと夏らしくなってきました。明日から私も夏休みをいただきますよー。
とはいえ、キャンプに一泊で行く以外、なんにも決めてません(汗)

さて、ごった煮ノジュールを少し進めました。


スタート時点、ふっといポリプチを生かすがどこまで続いているのか・・・・。

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ユーボが折れていますが、パーツはあるので、完成したときにでも接着しようという目論見です。

オレンジでかこった部分が、どうも化石が薄いので、グラインダーで削り落として、ポリプチを生かそう、という作戦です。
まずは、ユーボがどこまで続いているか、そこを掘っていきます。

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赤い線がユーボの通り道。
みどりが新しく出てきたポリプチの破片。
オレンジが??





んー、あれ?変な形だなー。
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これってポリプチの住房では、ないでしょうか?

たしかに奥のぶっといポリプチに角度的には合っているじゃないですかー。

テンション上がりまくりですwww





ノジュール裏面を確認し、突き抜けていないことを確認しました。

期待できそうー。




出た、出ました。


ターンしてるじゃないですかー。

やったー。
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殻口もだいぶ残っているようにも見えます。

ただ、さらに細くなっていく2ターン、3ターンの折り返しは保存されていないようです。


このノジュールは、かなり化石の保存が良いので、ほかのテヌイでも殻口が残っているみたいです。




次回の作戦ですが、化石が薄い、緑色の部分を落として、ポリプチの右側を綺麗に出して、ターン部分を露出させようかな。

DSC_0683_R

飾るときの足場もかんがえなきゃならない時期かな。






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