INTO THE NATURE

~★へなちょこアンモナイトハンターの趣味のブログ★~

カテゴリ:クリーニング > 盆栽クリーニング・チャレンジ


お久しぶりです。

カブトムシの幼虫は順調に(妻の冷ややかな視線)大きくなっており、大きいものでは親指よりも太い個体も出てきました。まだサナギにはなっていないようです。
カブトムシとは別にアカアシクワダタのオスを越冬させようと試みて、初冬に冬眠してしばらく出てこない日々が続いたのですが、玄関が温かいせいでしょうか。
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冬眠から目覚めて動き出しました。
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まだ、外は雪の中だよ~。

アカアシは2年生きるそうです。なので今年の秋が寿命の予定です。


今回は「盆栽クリーニング」プロジェクトの続編。

もう片方のノジュールに手を付けました。

こいつです↓
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この裏側がまだ手付かずで残っています。
このハウエリを外すという選択肢もあったのですが、僕の腕前では壊してしまう可能性が高いため、これも盆栽クリーニングにすることにしました。



ハウエリをそのままに、ちょこっとずつ削っていくと、大きなゴードリとイノセラが見えてきました。
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これはゴードリを臍を出したいなー、でもイノセラ側にはハウエリがいるので写真の右側のへそは出したくても難しいです。
では、左側のヘソを出しましょう。


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つまり黄色の丸のあたりを削っていきます。

グラインダーでちょっとずつ・・、タガネで飛ばして・・・。


あれ?あ”~!!

やっちまった(汗)

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なんか出てきた。このお姿はハウエリじゃないですか。
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思わず傷を指で隠す(笑)

やっちまったのは仕方ないと、開き直って臍を出す。



修正後。
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綺麗になったでしょ。

こちらのハウエリも保存良好。

結局さっきの大きめなゴードリはハウエリに挟まれており、出すのは難しくなりました。おまけに別のゴードリがバラバラと出現。どうやってメインを残していくかが課題になってきました。

現段階では
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ハウエリ大 10cm程度。ロストラムが残っていました。

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裏側のハウエリ小は7cm程度です。

兄弟ノジュールを並べてみました。
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左はまだ未完成ですが、これだけの種類がひとつに入っているのは面白いですね。



こんな形で堆積したということですね。ハウエリ大が下面なのでしょうか?
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ではまた。




新年あけまして、だいぶ経ちましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

いろんな石に手をつけては~~とクリーニングをしてきましたが、2年越しの石。

ぶっといポリプチを含む、そうあのノジュール。「盆栽クリーニング」プロジェクトです。
前回は、夏のアップで下の写真でストップしておりました。
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それでもコツコツ、クリーニングを続けまして、なんとか完成にこぎつけましたのでご報告致します。




上の写真で、ターンして表面に見えていたポリプチに続いていることを祈りつつ、グラインダーで割を入れます。

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よしよし、続いていそうだ。

この石、めっちゃ硬い三笠の石ですが、その分保存もよく、比較的分離も良いのがうれしい。

さらにグラインダーで掘り進めました。

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やったー。続いてました。しかも途中で潰れたりせず、保存もOK。
当然、小さなゴードリは何個か、飛ばしてしまいました。

さて、このポリプチにはユーボが並走していたのですが、そもそもこのノジュールは、下のように二つに分断されたノジュールなんです。
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なので、両方に分断されたユーボを救い出し、ひとつにくっつけます。

ところが、気づかないうちに飛ばしてしまったようで・・・・・(泣)
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欠損しておりました。

さらにもう一カ所。
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クソー。



仕方ないので、パテで補修することに・・・・・。

私が愛用しているのは、模型でよく使っていた「ポリパテ」と「エポキシパテ」。どちらもキメが細かく使いやすいです。
今回は、エポキシパテをチョイス。
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さて、クリーニングの続きですが、下の赤矢印のところを攻めて削り込みます。
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さて、2017年もあけて、正月です。
実家に里帰りしましたが、半日ほどはクリーニングをさせてもらい、さらに削り込み・・・。

さらにさらに削り込みを行い、削り込み完成しました。

きりがないので終了した or これ以上やると壊しそうなので

と言ったほうが正解でしょうか。



ばらばらになっていたユーボを補修、接着します。
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グレーのところがパテの部分です。
まあ、うまく補修できたと思います。
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このままでもよいのですが、自然な感じにかっこよくしたいので、塗装して目立たないようにしました。

以下、完成画像です-------------------------------

三笠 サントニアン

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塗装しましたら、自分でもどこを補修したのか分からなくなってしまいました。
以前、補修塗装のことを記事にしましたら、賛否両論ありましたが、最近分かったのですが、紫外線ライトをあてるとどこを補修したか、はっきりわかるんです。
これもパテの部分がまるわかりでした(* ̄∇ ̄*)
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ユーボの部分80mm
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ポリプチコセラスが真ん中を突き抜ける。殻口は保存されているもよう
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ヘテロプチコセラス。保存が良いので最後まで無いのが悔しいです
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土台にしようと底を削ったら、二枚貝の化石。
種類はよくわかりません。
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ほかにもポリプチの部分化石や、ゴードリが大小多数含みます。
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高さは170mmくらいでしょうか。
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最後は手づかみ!
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ちかいうちに、もう片方のノジュールを完成させたいなー。

長文にお付き合いありがとうございました。

※apogon2さんに黒バックの写真の撮り方を教わりましたら、綺麗に撮れるようになりました。ありがとうございましたー。


最近やっと夏らしくなってきました。明日から私も夏休みをいただきますよー。
とはいえ、キャンプに一泊で行く以外、なんにも決めてません(汗)

さて、ごった煮ノジュールを少し進めました。


スタート時点、ふっといポリプチを生かすがどこまで続いているのか・・・・。

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ユーボが折れていますが、パーツはあるので、完成したときにでも接着しようという目論見です。

オレンジでかこった部分が、どうも化石が薄いので、グラインダーで削り落として、ポリプチを生かそう、という作戦です。
まずは、ユーボがどこまで続いているか、そこを掘っていきます。

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赤い線がユーボの通り道。
みどりが新しく出てきたポリプチの破片。
オレンジが??





んー、あれ?変な形だなー。
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これってポリプチの住房では、ないでしょうか?

たしかに奥のぶっといポリプチに角度的には合っているじゃないですかー。

テンション上がりまくりですwww





ノジュール裏面を確認し、突き抜けていないことを確認しました。

期待できそうー。




出た、出ました。


ターンしてるじゃないですかー。

やったー。
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殻口もだいぶ残っているようにも見えます。

ただ、さらに細くなっていく2ターン、3ターンの折り返しは保存されていないようです。


このノジュールは、かなり化石の保存が良いので、ほかのテヌイでも殻口が残っているみたいです。




次回の作戦ですが、化石が薄い、緑色の部分を落として、ポリプチの右側を綺麗に出して、ターン部分を露出させようかな。

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飾るときの足場もかんがえなきゃならない時期かな。






今日はいい天気。

珍しく平日休みだったので(今週末働く代休ってやつですが)
一日、クリーニングしました。

前回
http://into-the-nature.blog.jp/20160417
盆栽クリーニングを勧められた、ごった煮ノジュール。


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ヘテロプチコ・オバタイ疑いの、こいつを掘り掘りしました。
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だいぶ進めた画像ですが
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んー、どこまで保存されているやら・・・。あれ?

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なぜにゴードリくん、そこに出てくる?

先っぽは、ゴードリにぶつかっていました。

コレ以上は無理かな。



アップで。
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全体像


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ぶっといポリプチも進めてみるが、折り返しがどこに来ているのか、よくわからない。

このノジュールの片割れも、ちょっとすすめて
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本日はここまで。






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